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平畠によるゼルビアおすすめポイントにサポーターから拍手! 著書『平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼』出版記念トークショー

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10月14日(日)、東京・町田市立陸上競技場にて開催された2018明治安田生命J2リーグ第37節 FC町田ゼルビア対大分トリニータの試合前、Z劇場にて平畠啓史が初著書『平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼~ひらちゃん流 Jリーグの楽しみ方~』出版記念トークショーを行いました。

スカパー!で放送されていた『Jリーグマッチデーハイライト』『マッチデーJリーグ J2編』などJリーグに関するハイライト番組で10年以上にわたってMCを務めるのみならず、プライベートでもスタジアムへ足を運んで、各クラブの選手やサポーターなどと交流を深めてきた平畠啓史。現在は『平畠会議』(スカパー!)、『平ちゃんの「ほな行こか。」』(スカパー!)、Jリーグ公式サイトの配信番組『ひらチャンねる』に出演ほか、DAZNではJ3の試合実況も行う、芸能界屈指のJリーグ通です。
そんな平畠による初めての著書は、長年携わってきたJリーグへの愛情が詰まった1冊。J1からJ3まで各クラブで初ゴールを決めた選手の紹介、グルメやスポットを紹介した「ひらちゃんのおすすめTOP5」、各クラブそれぞれの思い出や印象的な人物などを綴ったコラムほか、巻頭では昨季、悲願のリーグ優勝を果たしたJ1・川崎フロンターレの中村憲剛選手との貴重な対談も収録。また、縁の下の力持ちともいえる全クラブのスタジアムDJのみなさんを紹介するページもあります。

この日は、13時からゼルビーランドで第1部のサイン会を行った平畠。試合2時間前にも関わらず、両クラブのサポーターの皆さんが長い列を作ってくださり、本著はあっという間に完売。終了時間が過ぎてもみなさんとのふれあいを楽しんでいた平畠は、トークショーの時間となるとZ劇場の舞台へ移動します。
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MCを務めるスタジアムDJ・和田翼さんに「いつもひっそりとスタジアムに来ていただいていますが、やっとこっちで喋っていただけます」と紹介された平畠。「町田は意外と来てるほうですよ」と言いながら、「今回、本のサイン会で来させてもらってるんですけど、Jリーグ全クラブを紹介してまして、1クラブ4ページで最初の見開きでクラブの紹介をさせてもらっていて、もう2ページにはコラムを書かせていただいています」と著書について説明します。
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「町田のこういうところを見たら面白いっていうので、永山駅を紹介しています」と紹介すると、サポーターのみなさんからは笑いと拍手が。和田さんが「さすがだな、と。鶴川駅からのアクセスではなく、永山駅をおすすめするってすごくないですか?」と呼びかけると、再び大きな拍手が起こります。さて、永山駅というキーワードでなぜ拍手と笑いが起きたのか? 真相はぜひとも本著のコラムを読んでください!
このタイミングでの著書刊行について訊かれた平畠は、「僕の中ではもうちょっと前でもよかったかなというのはありますけど、熟した頃にヨシモトブックスから声をかけていただいた」とコメント。和田さんに「熟した分、まだ書き足りないことがあるんじゃないですか?」と問われると、「書いてみて初めてわかったんですけど、まだまだ書くことはあるなと思いました」と返します。
スタジアムへ足を運んだ際には、審判の方と話す機会もあるそうで、「審判の方との面白い話とかは書けるのかなと思います。それに、けったいな写真もたくさんあるので、第2弾を出せたらいいですね」と次回作に向けて、意欲を覗かせました。
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「本の最後、スタジアムDJのページをつくって載せてくださった。あれはどうしてですか?」と嬉しそうに話す和田さんに、平畠は「マスコットのことは、サポーターのみなさんもよく知っている。同じように、スタジアムDJの方に"あぁ、いい声してるな"と思ってる人がいるかもしれないけど、みなさんの姿は見えない。そういう人たちを紹介したいなと思いました」と返答。「みなさん、クラブ愛がすごいんです。熱い想いが伝わってくる」と続けると、和田さんも「すごい熱量ですよね?」と同調。頷く平畠は「やから、前から紹介したいなと思っていたんです。この本の一覧を見て、あの声はこの人やったんか!と思ってもらえたらいいですね」と話します。
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この日の試合は、今後を占う大事な一戦(註:結果は3対2で町田の勝利)。和田さんからお気に入りの選手を訊かれた平畠が「森村(昴太)選手は誕生日が一緒なので気になってます。あと、イチオシは奥山(政幸)選手。1対1が強いですよね」と答えると、サポーターのみなさんから「おぉ!」と歓声が。「あと、いろんなところで平戸(太貴)! 平戸!って言ってますよ。あんなにキックがうまい人はいない」と絶賛すると、大きな拍手が起こります。
また、これまでで印象に残っている試合については「難しいなぁ......」と悩みながら、1999年Jリーグチャンピオンシップの清水エスパルス対ジュビロ磐田をピックアップ。「忘れられない。チャンピオンシップを同じ県のクラブがダービーをやれるって最高でしょ。東京もいくつかクラブがありますけど、そこに町田がいたから最高じゃないですか。今、チャンピオンシップはないですけど、Jリーグってええな、ダービーってすごいなと思いました」と回想しました。

書籍は完売となってしまいましたが、「普通に歩いてるときに、サインちょうだいって言われたらサインしますよ! 写真も撮りますよ!」と呼びかけた平畠。町田のサポーターのみなさんにメッセージを求められると、「今シーズン、J1昇格できないのは残念ですけど(註:今シーズン、J1昇格に必要なJ1ライセンスが取得できなかった)、町田をずっと応援されている人にとっては歴史の1つ。悔しいことも体感しておいて、さらに楽しいゼルビアになっていけばいい。これからもたくさん楽しみはあると思います。思いっきり楽しんでください!」とエールを送り、「またそのうち来ます!」と告げてトークショーを終了しました。
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その後、再びサイン会に戻った平畠。日差しが照りつける暑い中、サインを求めて待ってくださっていたサポーターの方1人ひとりに、「お待たせしてすみません!」と言いながら丁寧にサイン。プレゼントをくださる方もいて、終了後「ありがたいですねぇ」としみじみ感謝していました。
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10月28日(日)には、新潟・デンカビックスワンにて開催される2018明治安田生命J2リーグ第39節 アルビレックス新潟対FC町田ゼルビアにて、Eゲート前広場グッズ売店にて10時30分からサイン本お渡し&ツーショット撮影会を開催。また、12時30分よりEゲート前広場オレンジトラックにて、トークショーも行います。試合に来られる新潟&町田のサポーターのみなさん、またお近くにお立ち寄りの方はぜひ来場ください!


【平畠啓史】


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