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ゆりやんレトリィバァ、小学生時代の遊びは「砂を数えたり草を食べたり」!?『ワンダー 君は太陽』クリスマス親子上映会

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12月16日(日)、親子で楽しめる仕事体験テーマパーク「カンドゥー」(千葉県・イオンモール幕張新都心)にて、『ワンダー 君は太陽』Blu-ray&DVDの発売を記念したクリスマス親子上映会が開催され、上映後にはゆりやんレトリィバァによるトークショーも行われました。

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全世界800万部突破の小説『ワンダー』を実写版『美女と野獣』の製作スタッフのもと映画化し、大ヒットした本作。
『ルーム』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイとジュリア・ロバーツが固い絆で結ばれた親子を熱演しており、11月16日よりBlu-ray&DVDの発売とTSUTAYAにて好評レンタル中です。


今回のトークショーには、主人公の少年・オギーの夢が宇宙飛行士だったことにちなんで、カンドゥーのスペースセンタークルーの制服姿で登壇したゆりやんレトリィバァ。

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温かい拍手で迎えられたゆりやんは、「はじめまして、広瀬すずですー!」と挨拶し、さっそく笑いを誘います。


本作にちなんで、小学生時代の話題になると、8歳の頃から「周りの人はモデルに向いてるって言われてたんですが、ずっと芸人になりたかったんですよ」と告白。
8歳までは、モーニング娘。のメンバーを夢見ていたそうですが、「(メンバーが)全員二重で、全員目の下に涙袋があったんですよ。私は一個もなかったので、私ってアイドルなられへん顔なんや」と悟り、「その時、吉本新喜劇を見てたら、ここなら私もスポットライトを浴びれるかもしれへん」と思い立った当時を振り返ります。

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奈良県吉野町で生まれ育ったゆりやんですが、「砂を数えたり、草を食べたりしてました」「小学校の帰り道、傘を何回まわせるかとか」といった遊びを小学生時代にしていたそうで、笑い声の反応に「あるあるじゃないんですか?」と問いかける場面も。

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また、来場者全員に配布された特製記念ゴールドチケットには、本作に登場する格言が記載されており、それを読み上げようとするゆりやん。
すると、授賞式で涙ながらにスピーチするネタへと発展させ、「小指だけ爪伸ばしている人アホちゃう」「サンドウィッチなんであんな高いねん」といった持論を英語まじりに披露し、爆笑を呼びます。

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他にも、昭和の日本映画に出てくる女優さんのマネなどギャグを連発し、最後は「今なりたいっていう何かがあれば、思い続けたらなれると思います。私もなれました。お笑い芸人になりたい方は、必ずなれます。NSCという養成所があります。入学金を払えば誰でも入れます」「落ち着いていきやー!」と子供たちにメッセージを送ったゆりやん。
ポスターを指差し「これ、私じゃなくてジュリア・ロバーツさんです」と念を押した後、会場を踊りながら去りました。

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【ゆりやんレトリィバァ】

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