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ネタ披露とゲーム対決で会場が笑いに包まれる「フースーヤvsよしもと沖縄フースーヤ同期芸人~ネタとコーナーで対決!~」

11月19日(日)、よしもと沖縄花月にて、「フースーヤvsよしもと沖縄フースーヤ同期芸人~ネタとコーナーで対決!~」が開催されました。

NSC38期生のフースーヤと同期の沖縄芸人、ぐりんのーと、ぼんじょるの、マルキヨビルの計4組が登壇。フースーヤと沖縄よしもと芸人による同期対決が実現しました。

まずはじめに、4組全員でステージに登場しフリートークを展開。ここでの標的となったのはおりた(ぼんじょるの)。ぼんじょるのが、実は沖縄ではなく大阪出身であることから、「おりたくんは沖縄に来て色気づいた」「挨拶が横柄だ」とフースーヤの2人に突っ込まれていました。

4組によるフリートークでひとしきり盛り上がった後は、それぞれのコンビによるネタ披露を行いました。

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トップでネタ披露をしたのはぐりんのーと。続いてぼんじょるの、3番目にマルキヨビルが登場し、軽快なネタやトークで沖縄の観客の心をわしづかみにしていました。

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最後にネタ披露を行ったのは、フースーヤ。おなじみのフレーズ「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」「よいしょ」が飛び出すと、場内からは待ってましたとばかりに、笑いが起こりました。

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すべてのコンビがネタ披露をして会場を盛り上げたあとは、ゲーム対決コーナーに突入しました。フースーヤと沖縄芸人、それぞれが考えたゲームを実践し、どちらが楽しかったかを決めるというものです。

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先行でゲームを出したのは、沖縄芸人チーム。マルキヨビルの康介が進行役となり「仲間はずれは誰だ」を展開しました。このゲームは、耳打ちでお題をもらい1人だけ違うお題をもらっているのは誰かを当てるというもの。

お題「狛犬とシーサー」で対戦が開始。全員に耳打ちでお題が行き渡ると、そのワードに関する2分間のフリートークを行います。1人だけ狛犬と耳打ちされたのは誰なのかを、会話の中から見極め、最後にみんなで指差します。観客はその1人を知った上で芸人たちのトークを見守るので、会話のズレを楽しんでいる様子でした。

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続いてフースーヤ考案の「フースーヤゲーム」を開始。沖縄芸人が3人目のフースーヤとなり、「ナッシングトゥマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」のあとに入ってきて何かフレーズを叫ぶというもの。誰がよりガッチリはまるフレーズを言い、気持ちよいリズムネタが成立するかを競います。

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最初に挑んだのはおりた。おなじみのフレーズ「ナッシングトゥマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」のあとに叫んだフレーズは「メキシコパンツ上手投げ」。気合の入った声と響きのいい言葉で見事なリズムネタが成立。場内からは爆笑が起こりました。

続いて挑んだのはぐりんのーと津嘉山。叫んだフレーズは「アフリカマイマイ増殖中」。こちらも場内からはあふれんばかりの笑いが起こりました。

その後、ぐりんのーとのA16やマルキヨビルのしょうへいなど、全員が挑み見事なワードセンスを披露しました。沖縄芸人たちの質の高いワード選びには、フースーヤの田中も感心した様子で「みんなマジでいい!」と感動を伝えていました。

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ゲーム対戦の勝利は、全員が奮闘し大いに盛り上がったフースーヤゲームに軍配が上がりました。対決の興奮も冷めやらぬまま、そのままエンディングへ突入。来場してくれたお客さんに向かって全員で手を振り、楽しい時間を締めくくりました。


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