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よしもとニュースセンターが「ラフ&ピース ニュースマガジン」として新たにスタート

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よしもとニュースセンターは2019年2月4日(月)の投稿を最後に終了し、吉本興業の最新ニュースを届けるエンタメニュースメディア、「ラフ&ピース ニュースマガジン」として新たにスタートすることとなりました。


これかもら吉本興業の最新ニュースを届けるエンタメニュースメディアとして、
お笑い好きも、そうでない方も笑顔になれる、「ラフ&ピース」な情報をお届けしていきます。


ラフ&ピース ニュースマガジンはこちら
https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/



よしもとニュースセンターにおいて、長きにわたりご協力、ご支援下さいました皆様に、心より厚く御礼申し上げます。


今後とも「ラフ&ピース ニュースマガジン」をどうぞよろしくお願い申し上げます。





初の明治座座長公演を目前に控える水谷千重子が水天宮の豆まきに参加! 八公太郎は「アリーナー!」と絶叫しながら豆をまく!!

2月22日(金)より東京・明治座にて初の座長公演『水谷千重子50周年記念公演』を開催する水谷千重子が、本日3日(日)、東京・水天宮にて開催された節分祭の豆まきイベントに八公太郎とともに参加しました。
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司会進行をつとめる石原慎一さんに呼び込まれて登場した水谷は、「みなさま、お寒い中ありがとうございます。こんにちは、水谷千重子です」と挨拶。一方、八は「高いところより失礼します! 東京都渋谷区は1、2、3、4、5、6、7、八公太郎でございます!」と大声で自己紹介。「声が大きいことだけが取り柄」と茶化す水谷に、八は「バカ言ってんじゃねぇよ!」と豪快にツッコみます。
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芸歴50周年に憧れの明治座での初座長公演が実現という「ありがたい夢のような話」に、水谷は「明治座さんには感謝です。千重子をよくぞ座長にしてくださいました。よき理解者というか、素晴らしい社員さんばかりだから成立したことです」と改めて感謝します。
本公演は芝居と歌謡ショーの2本仕立て。芝居『とんち尼将軍 一休ねえさん』については、「枠にとらわれずに、いろんな事件を解決しながら共演者のみなさんととんちを使って楽しく盛り上げていこうというものなんです」とアピール。出演者1人ひとりの説明に「よしもとの女の子だ」「よしもとの男の子」だと口を挟む八に、水谷は「何? その説明」「事務所を言わないで」など丁寧にツッコみながら「インパクトのある出演者が揃いました。いい座組なので楽しみです」とコメント。石原さんから「お芝居にはバッファロー吾郎Aさんも出るんですよね?」と訊かれた八が「あの子が世界でいちばん面白い!」と絶賛すると、水谷は「バカ言ってる!」と微笑むのでした。
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水天宮に子宝いぬが奉られているというつながりで、名前の由来について訊かれた八。「俺がなんでこの名前になったかと言ったら、こいつ(水谷)が昔、阿佐ヶ谷のバーテンダーのみつるってヤツと同棲してた頃、道玄坂で飲んでたら電信柱に真珠のネックレスを引っ掛けちゃってさぁ。で、みつるにもらったものだから取ってー!って言われて。道玄坂を下りながら全部の真珠を拾い終わったら、ハチ公前だったからこの名前なのよ」と回想。も、ぽかんと見つめる観客に、水谷が「ふふふ」と笑いながら「お客さんの顔、見たほうがいいよ」と指摘すると、ドッと笑いが。
また、「みんな聞いて! 本当に引き締まったの!」とイベント前に受けたお祓いの感想を必死に伝えようとする八ですが、水谷に「ずーっと聞いてくれてるの」と笑いながら諭されると、我に返ったように観客を見つめて「豆が欲しいの?」とポツリ。そうだと言わんばかりの笑いが起こると、「わかりました!」と言って2人は豆まきに取り掛かりました。
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「鬼は外ー! 福は内ー!」の掛け声で、豆やお菓子をまく2人。最初は遠くまで飛ばすことはできませんでしたが、途中でコツをつかんだ様子。特に八はかなり遠くまで届けて、お客さんから「上手ー!」との声が。「アリーナーーーー! 行くぞーーーー!」と言いながら、思いっきり最後の1袋を宙へ飛ばしました。
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『明治座初座長公演 水谷千重子 50周年記念公演概要』は、2月22日(金)より開催。公演の詳細は、明治座公式サイト(https://www.meijiza.co.jp/news/20180605/)をご覧ください。
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【水谷千重子】【八公太郎】【友近】【バッファロー吾郎A】【バッファロー吾郎】


コロチキ、岡崎朋美も「おもてなし研修」に参加! 埼玉県の都市ボランティア説明会・基本研修

1月22日(火)、埼玉・埼玉会館にて「埼玉県の都市ボランティア説明会・基本研修」が開催され、コロコロチキチキペッパーズと岡崎朋美が出演しました。
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このたび埼玉県では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで活動する都市ボランティア5400人に対する研修を開始。本説明会および基本研修は2部構成で行われ、1部では埼玉県職員から埼玉県の都市ボランティア活動についての説明が、2部では『笑い』のプロフェッショナルから「来県者を笑顔にする方法」などを楽しみながら学ぶことができる、おもてなしに関する研修が行われました。

1部の冒頭では、県内で開催される4競技の紹介と、都市ボランティア募集ポスターにも出演していた「SAITAMA PRIDE スペシャルPRサポーター」の稲村亜美さん、才木玲佳さん、オードリー・春日俊彰さんのビデオメッセージ動画が流れます。

主催者の埼玉県オリンピック・パラリンピック課長・斎藤勇一氏より挨拶が行われたあとは、埼玉県オリンピック・パラリンピック課の平野純一氏より、都市ボランティアの活動内容や活動場所、今後の研修予定などについての説明が行われました。

続いて、2部の「おもてなし研修」プログラムがスタート。MCのタケトより、「吉本興業に所属する芸人とアスリートが講師となって、2020オリンピック・パラリンピックで埼玉県に訪れた人たちを笑顔にすることができるおもてなし法をお伝えできればと思います」と挨拶があったあとは、さっそく最初のプログラムである講演会が行われることに。

この日の講師は、魂の巾着というコンビで活動するかたわら、パラデル漫画家としても現在ブレイク中の芸人・本多修。「本多修の笑顔の作り方」と題された講演会は、まずはパラデル漫画の紹介から始まります。
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「千原ジュニアの作り方」という、500枚ものイラストを使用して撮影された、「パラパラ漫画+飛び出す漫画」とでもいうような動画を紹介したあとは、自身の生い立ちを語る本多。11人兄弟の3番目の子どもとして生まれた本多は、幼少期あまりおもちゃを買ってもらえず、そのせいか絵を描くのが大好きな子どもだったんだそう。

そんな本多がパラデル漫画を描くきっかけとなったのはなんと「遅刻」。たった一度の遅刻が理由で会社から3カ月の謹慎を言い渡され、時間ができたのでひとりで何かしてみようと思い、絵を描いてツイッターに投稿したことが始まりだったんだとか。

そこからパラパラ漫画を作ったり、キャラクター(ぱらお・ぱらみ)を作ったりと発展していくうちに、独自の手法で「パラデル漫画」を編み出した本多。今ではWOWOWとコラボしたり、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「松本人志の作り方」を紹介したり、キャラクターをグッズ展開したりと、「パラデル漫画」で一躍脚光を浴びています。
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そんな彼の思う「人を笑顔にする方法」は、ズバリ「自分自身が思いっきり楽しむ」こと。今では会社に「謹慎にしてくれてありがとう」という気持ちだという本多は、「パラデル漫画を描くことも、それをみなさんに見てもらえることも楽しい。みなさんも、ボランティア活動そのものを楽しんでください。それが笑顔につながると思います」と締めくくっていました。

15分の休憩をはさみ、2部の後半ではコロコロチキチキペッパーズの漫才からスタート。今年こそ流行語大賞を獲りたいというナダルが、自身イチオシのギャグ「イっちゃってる!」を披露しますが、会場の反応を見たナダルは「地獄ですやん!」と落ち込み......。お笑いファンでなくてもわかる『サザエさん』のタラちゃんのモノマネなども織り込み、テンポのいい漫才を繰り広げ、お客さんを楽しませます。
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続いては「人々を笑顔にするためのおもてなし座談会」。ここでは、先ほど講演を行った本多、コロチキに加え、1998年の長野オリンピックで銀メダルを獲得し、女子スピードスケート界を牽引する選手として不動の地位を築いた岡崎朋美さんがアスリートゲストとして登場。
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オリンピックに5度の出場を果たしたという岡崎さんに「当時見てました!」というナダルですが、岡崎さんから「絶対見てないでしょ(笑)!」と鋭いツッコミが。すると「いやいや、見てましたって!」と言い張りますが、当時岡崎さんのキャッチフレーズが「朋美スマイル」だったことを知らないことが判明し、あたふたしだすナダルに会場からも笑いが起こります。

そんなコロチキが「人を笑顔にするために心がけていることは?」と聞かれると、すかさず西野が「今の岡崎さんのことからもわかるように、ナダルが人に失礼なことをよく言ってしまうので、それをメモして番組で話して笑いに変えるようにしてます」と明かします。
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すると岡崎さんが「人を笑顔にするためには、まず人に興味を持つことが大切ですよね。興味を持たないと、その人が何をしてほしいと思っているのかもわからないと思います」と話します。また、外国人とのコミュニケーションの取り方についても、「言葉がわからなくても、行き当たりばったりでも対応できます」と、自身の経験から力強く語る岡崎さん。

「オリンピックは規制線が貼られているので、目的地まですごく遠回りしなければいけないこともあります。だから、道を把握してちゃんと案内できるような事前準備は必要だと思います」と、ボランティアをする側の心得についても述べる岡崎さんでした。

また、外国人とのコミュニケーションについて「ナダルって、見た感じスティーブ・ジョブズみたいじゃないですか」と、相方の独特なルックスを指摘し、「ナダルみたいにジェスチャーが大きいと話しかけやすいと思うし、言葉がつたなくても身振り手振りで楽しくなるんじゃないかと思う」という仮説を披露する西野。

「どんなときも笑顔でいる秘訣は?」という質問には、ナダルが昨年結婚した際のエピソードを披露。相手の女性が出会ったときは27歳だと言っていたのに、結婚が決まってから「実は今年で40なんです」と泣きながら電話してきたことを明かし、「最初は理解できひんかったんですけど、そのうち"6歳下やと思ってたら6歳上やっただけやし"って思うようになって......。物は考えよう。今はどんな話も笑顔で話せます!」と力強く明かし、お客さんから拍手が起こります。
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「みなさんにとっておもてなしとは?」というテーマでは、岡崎さんが「世界の人って日本が大好きなんですよ。だから、おいしい食べ物のお店を紹介するだけでもおもてなしになると思います」と、ちょっとしたことでも充分おもてなしになるとアドバイス。

ナダルは、「西野が僕のいらん話いっぱいするのがホンマに嫌なんですけど、それを聞いてどこかの誰かが『こんなクズでも生きていけるんや』『私より底辺やと思いました』」って思ってくれて、僕の話が誰かを勇気づけてるんやったら、(嫌な話をされることも)ムダではないんかな、って」と、"おもてなし"と若干ニュアンスは異なるものの、自分を犠牲にしても他人のためになることなら、結果的にはやってよかったと思えるという胸の内を明かしていました。

最後に、ボランティア活動をこれから始める会場のお客さんに、アスリートの立場から「ありがたいと思ってます。あとは体に十分気をつけてがんばってください」とエールを贈る岡崎さん。本多も「みなさんの姿を見ていたら、僕もパラデル漫画でオリンピックにかかわりたいと思いました」と、大きな野望を口にします。

ナダルは「僕らも全力でやってますし、ボランティアの方も全力でやったら相手に気持ちが伝わると思います。気持ちと気持ちのぶつかり合いを大切にしてください」と、意外にも最後にいいことを言って座談会を締めていました。
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これからボランティア活動を始めるみなさんにとって、来県者を笑顔にするために、また自分自身が楽しんで活動していくためのヒントとなるような話が盛りだくさんの、意義ある研修会となりました。
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【魂の巾着】【本多修】【コロコロチキチキペッパーズ】【タケト】


第26回ワン・ワールド・フェスティバルに「草の根大使」ペナルティ登場! 

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今年で26回目を迎える、西日本最大級の国際交流イベントが、ワン・ワールド・フェスティバルです。今回のテーマは『持続可能な開発目標(SDGs)』の達成を目指す具体的な行動を取り上げること。2月2日(土)、カンテレ扇町スクエア1Fステージでは、『草の根大使』としてタイへと赴いたペナルティが『ペナルティが草の根無償を紹介します!』と題し、その内容、魅力などについて語りました。


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まずは外務省国際協力局の方から、『草の根無償』について、正式名称が『草の根・人間と安全保障無償資金協力』であること、日本政府がODAの一貫として1989年から実施していることなどの説明が行われます。そのあとカンテレ扇町スクエアのステージにペナルティの2人が姿を現すと、会場は大きな拍手に包まれました。まずはヒデがスタッフの方のMCがぐだぐだとツッコむと会場からは笑いが起こります。そして全員が着ているTシャツは、この『草の根無償』のものであることを明かしました。続いて『草の根』が具体的にどのような支援を行っているか説明されます。草の根を『オ・モ・テ・ナ・シ』のように『ク・サ・ノ・ネ』と覚えれば覚えやすいという提案も行われました。


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ヒデは、世界には学校へ行けない、病院で治療が受けられない、きれいな水を飲めないなど、人間らしい暮らしが当たり前でない地域があることに触れ、そこに本当に必要なものを届けるのが『草の根』であることを伝えます。さらにスタッフの方が『草の根』は、現地のNGOや地方公共団体などを通じて実施していること、これまで30年で3万件の支援実績があることなど、大きく4つの特徴があることを発表。


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これを受けてワッキーは芸歴25年で、ちょうど昨日ギャグが3万個になったと明かし、最新のギャグをステージセンターで披露することになります。「『草の根大使』の歩き方をすれば、みんな草の根大使になれる!」と説明してから「草の根、草の根、1、2、1、2!」というギャグを見せますが、当然のように微妙な空気に。「もうちょっと笑ってほしかった」と悔しそうな表情を見せていました。次に草の根大使のミッション、使命について、ヒデが解説。タイへ行くことになった理由として、ワッキーがタイ語を少し話せることを明かすと、ワッキーも「現地では子どもたちに芸歴のなかで1番受けた」と胸を張りました。


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続いては昨年8月に2人がタイを訪れた際のVTRが流されます。まずは前半から。パスポートやTシャツを受け取る出発前の姿から現地到着後に在タイ日本国大使館を訪問、『草の根』で立てた校舎で学ぶ子どもたちと、サッカーを通じて交流を深めるなど、充実した活動の様子が映し出されました。見終わった2人は、改めてタイでの出来事を思い出したようで、現地での食事や子どもたちの様子を振り返りました。後半のVTRはワッキーのフリからスタート。学校やパン製造所などに足を運び、ラストはタイの外務省を表敬訪問する様子も流されました。改めてヒデは、「現地に行って、住んでいる人の声を聞かないとわからないことがあるんだと思った」と話し、ワッキーは「タイと日本が親友になれるような活動ができたら」と今後の活動に期待を込めました。


さらに、現地で支援センターに行ったときは衝撃的だったとヒデ。子どもたちが船に乗ってずっと魚を取る仕事をさせられていることなどを話すと、「なんと言葉をかけていいかわからかった」とワッキーも振り返りました。最後にこのVTRは外務省のホームページで見られることを伝え、スタッフの方もSNSなどで拡散してくださいとアピール。2人は今日知った『草の根』のことを伝えてくれたら、と集まった大勢の観客にお願いしていました。


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イベントもいよいよラスト。ヒデは「皆さんが自分のできることをやってみようかなという気持ちが草の根の第一歩、根っこがしっかりしていたら枯れることはない、支援の輪を広げていって、大きな花を咲かせたら」と抱負を語り、「活動がんばりますので、みなさんも少し考えていただけたら」と会場にアピール。それに対して、ギャグでシメるようヒデから無茶振りされたワッキーでしたが、3万1個目ができあがったようで、表情は自信満々。草の根ギャグと説明し、「草の〜根ッ!」と変顔でキメます。当然スベるかと思いきや、子どもの笑い声に救われるというラッキーもあり、大いに盛り上がったままイベントは終了しました。


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ワン・ワールド・フェスティバルは明日2月3日(日)まで。北区区民センターとカンテレ扇町スクエア、扇町公園で様々な催しが行われています。ぜひ、足をお運びください!



【ペナルティ】



メガネも吹き飛ぶ迫力のステージと初握手会でファン熱狂! 吉本坂46『泣かせてくれよ』発売記念スペシャルイベント

昨年12月26日にソニー・ミュージックレコーズよりデビューした吉本坂46が、2月2日(土)、東京ビッグサイト西3ホールにて、デビューシングル『泣かせてくれよ』発売記念スペシャルイベントを開催しました。

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この日の出演は、吉本坂46にとって初となる個別握手会に加え、ミニライブなどが行われ、約3000人のファンが集結。

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ミニライブでは、4ユニットが各1曲ずつ披露し、ペンライトや手作りうちわ、黄色い歓声が飛び交い、バズーカ砲でのTシャツプレゼントなど、アイドルらしい華やかなひとときとなりました。


トップバッターは、REDによる『君の唇を離さない』。
この日は、HIDEBOH、三秋里歩、光永、田中シングル(8.6秒バズーカー)、A-NON、しゅんしゅんクリニックP、藤井菜央、SHUHO、きょん(ラフレクラン)、高野祐衣、西村真二(ラフレクラン)、小寺真理(吉本新喜劇)、池田直人(レインボー)、まちゃあき(エグスプロージョン)という16名中14名で、榊原徹士、多田智佑(トット)の2名が欠席となりました。


REDには、プロのダンサーや元NMB48が在籍しているとあり、ハイレベルなダンスに加え、光永のアクロバット、HIDEBOHのタップダンスなど、見どころ満載で会場のボルテージはいきなり最高潮に。

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センターを務めたまちゃあきは「途中、メガネが吹っ飛びましたね。最終的に裸眼で踊ってました(笑)」と、ダンスの激しさを物語れば、個人別売上ランキングで1位(2月1日付)の小寺真理は、「大阪でずっと(吉本)新喜劇をやってきたんですけども、こんな風にみんなの前で歌うことが出来て幸せです」と歓喜します。


ラフレクランの2人は、仲良さそうにお互いをフォローし合ったため、まちゃあきから「コンビで楽しくするのやめてくれませんか(笑)」とのツッコミが入り、爆笑!

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2組目のユニットは、ビター&スイート。
今回は、島田珠代(吉本新喜劇)、おたけ(ジャングルポケット)、旺季志ずか、川島章良(はんにゃ)、鰻和弘(銀シャリ)、八木真澄(サバンナ)、岩橋良昌(プラス・マイナス)、山本圭壱(極楽とんぼ)、野沢直子という11名中9名が出演し、 ♥さゆり(かつみ♥さゆり)、てつじ(シャンプーハット)の2名が欠席となりました。


八木が「今、舞台をマッサージしています」と、昨年12月26日のデビューイベントと同じボケから入ると、酸いも甘いも経験した大人の色気漂う『抱いてみるかい?』を披露。

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「フーフー!」というコールも浸透しており、パフォーマンスを終えた山本は「完璧な振り付けでしたね。人数が多いとごまかせる(笑)」と自画自賛します。
鰻も「完璧でした」とコメントしますが、島田から「ちーん!」の洗礼を受けるシーンも。

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また、一時帰国して明日には再びアメリカへと戻るという野沢は、ファンが持つ『なおぴー』と書かれたうちわを見つけ、「私のこと?」と問うも、池田のことだったことが判明。
自身の個人別売上ランキングが最下位だったこともあったのか、声を荒げる野沢を岩橋が止める一幕もありました。

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3組目のユニットは、POP MONSTER。
たかし(トレンディエンジェル)、松浦志穂(スパイク)、マサルコによる3人組ユニットで、ソウルフルな『やっとここまで』で会場を盛り上げます。

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松浦はセンターを務めるも、個人別売上ランキングがブービーの45位だと明かし、「いまだかつて、こんなに歌わせてもらって、こんなに売れなかった人いないでしょ。ビックリしてます」と悲痛の叫び。

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たかしは、黄色いペンライト一色の景色に「タンポポがいっぱい!」とコンサートでの飯田圭織さんのMCを引用して喜び、マサルコは、お笑いトリオ"不思議なタンバリン!!"結成の報告とともに、渾身の一発ギャグ「ポール・マッカートニー!」を披露しました。

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そしてお待ちかねの4組目は、選抜メンバー。
16名中、エハラマサヒロ、遠藤章造(ココリコ)、大地洋輔(ダイノジ)、小川暖奈(スパイク)、おばたのお兄さん、金田哲(はんにゃ)、尾形貴弘(パンサー)、河本準一(次長課長)、斎藤司(トレンディエンジェル)、なだぎ武、まひる(ガンバレルーヤ)、よしこ(ガンバレルーヤ)の12名が参加し、ケン(水玉れっぷう隊)、ゆりやんレトリィバァ、村上ショージ、こいで(シャンプーハット)の4名が欠席となりました。


斎藤と小川がセンターを務める『泣かせてくれよ』は、大阪の情緒と哀愁あふれるナンバーで、ジャケットを使った振り付けでも魅了。

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見事に歌い上げたメンバーは、「ありがたいことに、18枚もCD買ってくれた方がいて、だいぶ、痩せてましたわ(笑)」(遠藤)、「サンキュー! みなさんのおかげで、サンキュー!」(尾形)と口々に感謝を述べます。


「こんなところ集まってる暇あるなら、コストコ行けよ!」と北斗晶さんのものまねから入ったエハラは、八木の個人握手会が、6人しかお客さんが来ないため、一人ずつ長い時間話していたら「はがしの人(スタッフ)に、八木さんがはがされてた(笑)」とのエピソードも。

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そして斎藤が「ありが頭皮!」で締めくくり、本日出演した36名がステージに集結。

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代表して河本が、ユニットごとのペンライトのカラーに触れ、本日欠席の村上ショージの色は「透明。(村上の楽曲)『バーボンソーダ』が炭酸なので」と説明した後、「本日はありがとうございます!」と感謝を述べて、ミニライブは終演を迎えました。

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なお、3月31日(日)には、京都・京都市勧業館みやこめっせにて、発売記念個別握手会を実施。
参加条件、参加メンバーなどの詳細、最新情報は、吉本坂46公式サイトにてご確認ください。


『シソンヌライブ[モノクロ]2019』を3月3日よりスタートさせるシソンヌへインタビュー! じろう「昨年よりもっと笑いやすいネタにしたいなと」

今年もシソンヌが全国を行脚する『シソンヌライブ[モノクロ]2019』が3月3日(日)、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場での公演を皮切りにスタート。明日2月3日(日)より全国18ヵ所での公演のチケットが、一般発売となります!

『シソンヌライブ[モノクロ]2019』とは、シソンヌの2人が全国47都道府県で新作のコントを披露するコントライブ。毎年恒例となっている単独ライブ『シソンヌライブ』は公演時間約90分から120分と長尺で、セットや衣装にも凝った作り込んだ内容となっていますが、このライブはよりコントを身近に楽しんでもらいたいという2人の意向で、衣装替えは一切なし。小道具やセットも使わず、約60分というぎゅっとした時間の中でシンプルなコントを楽しめる構成となっています。

今年で4年目を迎える『~[モノクロ]』ですが、実は1年で全国47ヵ所すべてをまわったのは、昨年が初めて。今年も同じく全国制覇を目指すシソンヌへインタビューを行い、全国行脚の感想、今年への意気込みなどを語ってもらいました。
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(向かって左:じろう/右:長谷川忍)

 *  *  *  *  *  *  *

――いよいよ今年も『~[モノクロ]』が始まりますね。47都道府県制覇を達成できたのは昨年が初めてでしたが、実際まわってみての感想は?

長谷川 うーん......正直、あんまり記憶がないというか(笑)。
じろう ははは! 本当に覚えてないんですよねぇ。
長谷川 後半は覚えてるんですけど、途中、1ヵ月公演があったので記憶が薄くなっちゃってます。......でもまぁ、思ったよりまわれたなっていうのがいちばんの感想ですかね? 来てくれたお客さんの人数も、悲惨な回は一度もなかったですし。
じろう そうですね。今年やってみて昨年よりお客さんが増えていたら、やった意味があるってことになるんじゃないかなと。こんだけ来てくれたんだって思えることは、1つのモチベーションになるのかなと思います。

――じゃあ、今年の『~[モノクロ]』こそ大事だと。

じろう そうですね。昨年は全国あわせて1万人くらいの方が観に来てくれたみたいなので、今年はどれだけ集客を伸ばせるか。あと、会場でDVDを買ってくれたお客さんも多かったみたいでよかったです。

――全国まわってみて、印象に残ったところはありましたか? 例えば、ここはウケがよかったとか、ここはウケなかったなとか。

長谷川 俺はウケなかったところはあんまりなかったと思うけど......どこかある?
じろう 祇園花月じゃない? 寄席で出てもウケた記憶があんまりないんですよね、あの劇場は。
長谷川 確かに、相性は良くないよね。けど、全体的にはいいイメージのほうが大きいですね。初めて行った大分は会場が変わったところにあったりしてお客さんが来てくれるのかなってちょっとだけ心配してたんですけど、結果あたたかいお客さんばかりでしたし。あと、徳島だったっけ? ライブハウスが会場だったところ。
じろう 最後だったよ、徳島は。何?
長谷川 天井のヘリみたいな出っ張りがあったんでしょ。そこ、お客さんも気になるだろうから1回、処理しとかないとなと思って、コント中にそこをいじりました(笑)。会場の特性を活かしながらやっていたので、もうどこでもやれると思います。あと、僕はご当地ガチャガチャを47個全部集めたいなと思ってたんですけど、10個しか集まらなかった。意外となかったんですよねぇ、ガチャガチャが。何個かズルして、羽田空港でやったものもあるんで、今年はできるだけ集めたいですね。

――お気に入りの街ができたりは?

長谷川 お気に入りの街......(と考え込む)。
じろう どこだろうなぁ? 前半は制作スタッフと一緒のスケジュールだったんですけど、後半、僕らの入り時間がギリギリになったんです。で、公演スタートの1時間半くらい前に現地へ飛び込んですぐ劇場で入ってリハやって、本番やって帰るっていう感じだったんで、そこまで楽しめてないんですよねぇ。

――なんと! ツアーをやる芸人さんの大半が楽しみにしている各地での打ち上げもなく、ですか?

じろう 泊まりのときは、打ち上げもやってました。ただまぁ、たまの週末に行くなら、打ち上げも毎回楽しめると思うんですよ。けど、僕らはずっと同じメンバーなんで(笑)。
長谷川 ふふふ、そんなに話すことがなくなるんですよねぇ。まぁ、僕は街中華を見つけたら大体入って食べるのは楽しみでしたけどね。
じろう 各地のおいしいものを食べたい気持ちはもちろんあったんです。けど、あまりそういう余裕はなかったですね。平日は寄席に出て、週末は地方に行って......とか似たようなスケジュールを続けていたこともあったので、昨年は特に記憶が薄れちゃってます(笑)

――そういう日々の中で、楽しみにしていることってなんですか。

じろう いちばん楽しみなのは何をしてるときとか何を観てるときというより、お休みですね。スケジュールの中から休みの日を見つけるのが、とにかく幸せです。今、週に1回あればいいくらいで。
長谷川 月に3回くらいはあるかな。楽しみではあるんですけど、休みだからって何かをやるわけでもなく、僕はネットゲームばっかりやってます。あと、漫画を読んだり、買い物したりするくらいで。
じろう 僕もパチンコ、ゲーム、麻雀......同じことしかやってないです。
長谷川 もちろん、仕事は仕事で楽しいんですよ。ずっとコントをやっている分、ほかの仕事を楽しめるようにもなりましたし、コントはコントでもちろんやりたいことですし。

――シソンヌさんのコントを観るために、お客さんが自分たちの時間とお金を使ってわざわざ単独へ足を運んでくれるのは嬉しいと以前、話されてましたもんね。

じろう もちろん! それは絶対に書いといてください。
長谷川 元々『~[モノクロ]』は、僕らに興味を持ってくれている全国の人たちへ会いに行くっていう意味で始めたものですからね。

――そういう中で昨年、47都道府県を制覇したわけじゃないですか。だったら、今年は休んで、また再来年に全国行脚しようとかにはならなかったんですか?

じろう 制作スタッフさんから「2年は絶対にやらなきゃダメだ。そうじゃないと意味がない」と言われていて。僕らもそう思っているので、今年もやろうという感じです。ただまぁ、毎年ずっとやることになるとは思いますよ、来年も再来年も。
長谷川 最終的に、全国で『シソンヌライブ』をやるためにやっているところもあるというか。全国でやったときに足を運んでくれる人、ファンになってくれる人を増やすために始めたものなので、もし全国で『シソンヌライブ』ができるようになれば『~[モノクロ]』の必要性もなくなるかもしれないですけど。

――全国で開催できないとしても今、全国各地でやっていることで、例えば宮城の公演に秋田の方が観に来てくれる可能性は高まりありますもんね。

長谷川 そうです。そうなれれば、全国10ヵ所くらいで大きく(『シソンヌライブ』を)打っていけるのかなと思います。そこを目指してやり続けるだけです。

――ネタ作りはこれからだと思いますが、じろうさん、現時点でネタについて考えていることはありますか?

じろう 今年は昨年よりも変で複雑なものじゃなくて、もっと笑いやすいネタにしたいなとは思ってますね。昨年はイベントフロアみたいな会場も多くて、(舞台と客席の高さの差があまりないために)地べたに座ったり、寝転んじゃったら後ろの席の人がまったく見えないっていう問題があったんです。だから、シンプルな関係性でシンプルなやりとりの、すげぇ面白いネタがつくれないかなとは思ってます。

――知名度的な観点からいうと、話題となったドラマ『今日から俺は!!』にも出演したことで、お客さんも今年増えるんじゃないかなと思うのですが。

長谷川 あぁ、確かにお子さんに声をかけられるっていう経験を、ドラマに出て初めて味わいました。僕ら、まずあまり声をかけられない上に、かけられたとしても若い男性の方が多かったんです。けど、親子連れから声をかけてもらえるようになって。あと、後半の『~[モノクロ]』はお子さんのお客さんもちょこちょこ観に来てくれたり、ドラマ観てますって声をかけられたりもしてありがたかった。ライブを続けている中で、取り込めない層に知ってもらえた感覚はありましたね。......あぁ、あと、大宮のライブに行く埼京線で、7~8人の学生に顔を指されて「反町先生ですよね?」って言われたんです。「そうです」って答えたら「いやっったぁあああ!」って喜ばれたのは、恥ずかしかったですねぇ(笑)。そういう人たちも、ライブを観に来てくれたら嬉しいですね。

――すでに『シソンヌライブ[huit]』(6月27日から7月7日まで東京・本多劇場、7月13日から15日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKAにて)の開催も決定していて、今年もコントづくしの1年になるかと思うのですが......。個人的にはこのタイミングで、チョコレートプラネットさんとのユニットコントライブ『チョコンヌ』も観られたら嬉しいです。......すみません、また仕事を増やそうとしてますよね(笑)。

長谷川 ははは! やれたらいいですね。チョコプラがあんなキャッチーな売れ方をするとは思ってなかったなぁ。すっかり光と影みたいになっちゃいましたね。僕らが影ってことですけど。

――いやいや、そんな! 両方、光じゃないですか。

長谷川 影っていうのはいい意味で、です。まぁ、あいつらのコント、面白いですからね。以前『チョコンヌ』をやってたときは矢継ぎ早にやってる感じもあったので、もしやるならちゃんと稽古してしっかりと臨みたい。いろんな意味で4人みんな、力が付いてるでしょうからちゃんとやりたいですし、こんな面白いコントをやっている芸人がいるっていうことにも気づいてもらいたいなと思います。で、配信番組とかでもいい。地上波でやらせてほしいとか図々しいことは言わないので、何かしらのかたちでコント番組をやれたらいいんですけどね。

――ほかに実現させたいことはありますか?

長谷川 なんですかねぇ? 僕、寝る前にふと思ったんです。コントをやり続けていて、ありがたいことに数は少ないですけど何度も呼んでもらえるバラエティ番組もある。けど、ここからさらに上へ行くには、誰かに協力してもらうしかないんじゃないかなって。コントしかできない僕らみたいなヤツらをどう使ったら面白くなるのか、こういうことをやらしたら面白くなりそうだなっていう......まぁ、そんなふうに他人の力を借りていくしかないのかなって思ったんです。例えば、昨年の僕だったら深夜の番組のMCに呼んでもらったり、コンビで『タモリ倶楽部』に出させてもらったりもしたので、今年も自分では思ってもいなかったところに呼んでもらえるかもしれないという期待を持ちつつ、コントを続けていきたいと思います。
じろう うん、そんな感じになっちゃうんじゃないですかね。死ぬまで生きていくしかないので(笑)。
長谷川 それこそ、長田はお客さまのニーズにアプローチするのもうまいじゃないですか。僕らはそれができないので、スタッフさんや裏方の方々の力を借りるしかないのかもしれない。10何年、必死でやってきたのに方法を見つけられないっていうことは、2人にそういう術がないってことですから。ふはは! そんな気がするので、コントをやり続けて声がかかるのを待つだけです。

――じゃあ、今年もコント三昧の1年を過ごすと。

じろう そうですね、そうなります。
長谷川 やるしかないですね。だから、ぜひそれぞれの会場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。
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【シソンヌ】


マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」ポスタービジュアル解禁!!

マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」のポスタービジュアルが本日解禁いたしました!

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さらに、明日2/2(土)11:00~名古屋公演先行受付を開始します。
是非皆さまご応募ください!

★マルセイユからのコメント★

津田
初めてツアーをさせて頂きます!
色々な場所でネタを見て頂きたいですし、今後は規模も大きくしていきたいと思っています!
まずは名古屋、大阪、東京です!是非生の舞台を観に来てください!

別府
初の東名阪ツアー!!!
皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!必ず楽しいライブにします!
すぐそうやって見に来るやろ~


【公演概要】
マルセイユ東名阪単独ツアー「INTENSITY」

【名古屋】
タイトル:マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 名古屋公演
<日時>4/6(土) ※ネタとトークの2公演です。
 ①17:15開場 17:30開演 (18:30終演予定) ネタ編
 ②18:45開場 19:00開演 (20:00終演予定) アフタートーク編
<会場>伏見JAMMIN (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目7−1 東洋パーキング1F)
<料金>1公演 前売2000円/当日2500円
    通し券 前売4000円
    ※当日通し券の販売なし
    ※1枚のチケットにつき1ドリンク制(600円)
<販売スケジュール>
先行受付:2/2(土)11:00~2/4(月)11:00 ※通し券のみの販売
抽選発表:2/5(火)18:00
一般発売:2/9(土)10:00~
<Yコード>通し券:506583 ネタ・トーク各公演:506584
※チケットよしもとのみの販売になります。

【大阪】
タイトル:マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 大阪公演
6月未定 なんば・よしもと漫才劇場

【東京】
タイトル:マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 東京公演
8月未定 新宿・ルミネtheよしもと


【マルセイユ】


iPhone芸人・かじがや卓哉、ラフピー愛用者にiPhoneの便利な機能をレクチャー!

1月某日、吉本興業株式会社東京本部にて、スマートフォン用ポイントカードアプリ「ラフピー」によるイベント『iPhoneユーザ限定企画「かじがや卓哉のiPhone講座」』が開講されました。
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「ラフピー」とは、よしもとによるポイントサービスを楽しむスマートフォン用アプリ。お笑いライブのチケットやグッズを購入して集めたポイントでお得な特典と交換できるほか、貯まったポイントによって助けがほしい人を応援できる特典など、笑顔を増やせるハッピーなアプリとして多くの方にご愛用いただいています。
今回は、ラフピーポイントで応募した方から抽選によって当選された5組10名のお客さまに、かじがやによる講座を楽しんでいただきました。

おなじみのブルーのTシャツ姿で登場した、かじがや。「僕は6~7年前からiPhoneを使うようになってから、さまざまな相談を受けるようになりました。今では年間1000件以上の相談が僕の元に来ます」と自己紹介すると、受講者から驚きのどよめきがあがります。
その後、「今日は知ることができて嬉しいと言われた機能を紹介します」と説明して早速、iPhoneの初心者的な使い方をレクチャーしていきます。
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「まず文字入力したいので、メモを出していただいてもいいですか?」と告げますが、メモアプリを探せずに戸惑う人が。「この段階で止まってる方がいますね」とツッコんで笑いを誘います。
最新のiPhoneは横幅が大きいため、片手で文字入力ができずに苦労している人も多いそう。かじがやはそんな人たちへ向けて、キーボードを左右いずれかに寄せて片手で打ちやすくするという機能を伝授。「これをすることによって、打ち間違いが大幅になくなりますよ」と話します。
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連続した同じ文字を打つ場合、通常では少し間隔を空けてからでないと打てないというのは、iPhoneユーザのみならず、Androidユーザにも当てはまる悩み。かじがやがキーボードの設定からフリック入力をオンにすると解消されると伝えると、実行した受講者から「なる! なる!」と喜びの声が挙がります。
中には、フリック入力をしていないという方も。かじがやは「この後、スマホの歴史は続いていくので、覚えておいたほうがいいですよ。パソコンのブラインドタッチは毎日打たないとなかなか覚えられないかもしれませんが、スマホで文字は毎日打つので、すぐに入力方法を覚えられると思いますよ」とアドバイスします。
さらにオススメの文字入力方法として、Siriを使った音声入力方法についても紹介。メモを押すと出てくる音声マークを押して「おはようございます! 今日は吉本興業東京本社に来て~」とちょっと噛みながら話したものの、Siriは的確に文字を変換。笑いが起こる中、「iPhoneも人間と一緒。少しくらい噛んでも、何を言ってるか伝わるじゃないですか。喋った言葉をアップルのサーバが読み取って意味を理解して変換していくので、少し噛んでもちゃんと文字変換してくれます」と説明しました。
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続いて、バッテリーについてもレクチャー。使い切ってから充電したほうがいいと思っている人が多い中、「今のiPhoneは、途中で充電しても問題ないです。例えば50%減ったから充電しよう、で構わない。使い切ってしまうと、バッテリー内のイオンが溶ける。排水口に汚れが詰まって性能が落ちように、イオンが溶けると性能が落ちてしまうので、なるべく早めに充電したほうがいいです。iPhoneの場合、バッテリーが80%以下を指したら交換したほうがいいですよ」と丁寧に伝授。いきなり充電がなくなったりする場合は、全てバッテリーを使い切ってリフレッシュさせたほうがいいなど、実用的な機能紹介にみなさん、関心しきりでした。

講義中、かじがやは「せっかくなので、僕の話も」と、自身のこれまでについても紹介します。
「iPhone6の発売日が発表されていない状態で、この日に発売されるんじゃないかと想定してアップルストアに10日前から並んだ」のが、iPhone芸人としての始まりだったとのこと。「iPhoneの発売日に先頭で並ぶというのは、福男になるようなもの。メディアの注目がすごいので、僕も1番を目指して並んだんですけど、すでに並んでいる人がいて前から8番目だった」と回顧すると、受講者からは驚嘆の声がもれます。
並んでいる最中、突然のゲリラ豪雨に襲われたり、アップルストアの広告を貼り替える作業者の大きな警告音に睡眠を邪魔されたり、フランス人記者に取材されたり、サバンナ・高橋ら先輩芸人から激励を受けたりしながら、見事iPhone6をゲット。「僕は芸人ですから、どうやったらコメントが使われるかを考えて取材に応じてました」と話した通り、その日のニュースでは朝のみならず、夕方でもかじがやのコメントが採用されたそうです。
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その後は、再びオススメのアプリとしてグーグルマップを紹介。「iPhoneにもアップルのマップアプリが入ってますが、歴史がある分、情報量が多いのでこちらをオススメしたいですね」とその理由について説明しながら、便利な機能について次から次へと教えていきました。
受講者からの「アラームのスヌーズの感覚って9分しか設定できないんですか?」という質問に、「残念ながら変えられないんですよね」と答えたかじがや。その理由について、「たぶん、最初のアラームを1分くらい鳴らして止めて二度寝したとして、その9分後だと10分なので、それくらいで二度目を鳴らすのがちょうどいいとアップルが想定しているんじゃないかなと思います」と話します。また、カメラの便利な機能として、ピントと明るさの合わせ方、パノラマの撮影の仕方も丁寧に伝えました。
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最後はじゃんけんで買った3名に、最新著書『iPhone芸人 かじがや卓哉の もっとスゴいiPhone 超絶便利テクニック125 XS/XS Max/XR対応』(インプレス刊)をプレゼント。1人1人との記念写真にも応じました。
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講座終了後、感想を聞くと「大人数の講座だとどれくらいの人がついてきているのか、確認が取れないことがあるんです。けど、今日は少人数だったので確認が取れて、教える身としてもすごく満足できました」と答えたかじがや。「人数が多いとどうしてもさっさと進めてしまいますけど、今日は元々その機能について知っていても立ち止まって待ってくれたので、すごくありがたかったです」と受講者に感謝します。
「今日は初心者の方が多かったので、そういう人に向けた便利な機能を伝えました。今日に限らず、いろんなところで講義をやらせてもらいますけど、ビジネス向け、大学生向けなどジャンルを限定してやっても良さそうですね」と、新しい講座についても展望しました。



【かじがや卓哉】


天竺鼠・川原、ジャルジャルと独特なトークを繰り広げる!『Menomeri 海開きトーク ジャルジャル編』レポート

1月14日(日)、東京・有楽町マルイ8F イベントスペースにて開催されていた天竺鼠・川原克己による個展『Maenomeri展~みなさんの前のめりを卵とじにします~』にて、トークライブ『Menomeri 海開きトーク ジャルジャル編』が行われました。
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昨年12月29日(土)から1月14日(日)まで開催された同展では、川原自身がアートディレクターとして会場をデザイン。自身が描いたイラストの原画、過去に使用したコント小道具、代表的ななすびくん」などいろんな被りものを被ることができる撮影スポットなど、川原の世界観を余すことなく体感できるとあって、連日、多くの来場者が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。

この日行われたジャルジャルとのトークライブは、急遽、追加公演として決定されたもの。立ち見も出るほどの大入りの中、客席の後方から川原とジャルジャルの2人が登場すると、大きな歓声が挙がります。
も、川原は「ジャルさん、そこにいてください」とその場に2人を留めて、1人だけ舞台へ。「後藤さんは僕のライブのゲストに毎回来てくれてるんですけど、今日は福徳さんがいるからどうやって絡もうかなと思って楽しみ」など、後ろに立たせっぱなしの2人へ話しかけ続けます。
そんな仕打ちをされても、あまり動じないジャルジャル 。後藤は「すごい規模で個展やってんなぁ」と話しかけ、福徳は「あんまり変わらんで? 舞台で喋っても」と冷静にツッコみました。
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ようやく舞台へ呼び込まれると、いきなり福徳は川原へ「どこのコンビニが好き?」と質問。「どこって?」と聞き返している間に、後藤が「俺はサンクスかな。昔、バイトしてたから」とすかさず答えます。客席を観て「女の人多いなぁ」と話す福徳に、「確かに髪の毛がみんな長いですね」と飄々と返す川原。「僕、誕生日が近いんです」と発表して「繋いどいてください」と言い残して、舞台を離れます。
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取り残されたジャルジャルが「ぺらぺらぺら」「ペチャペチャペチャ」などと話してる雰囲気を装って場を繋いでいると、ケーキを持った川原が登場。「福徳さんに食べさせてもらいたい」と言って、福徳にイチゴを食べさせてもらうしぐさをしますが口はつけず、今度は「過去を振り返るので、ジャルジャルさんに見せたい」と上手にあったモニタへ注目を集めました。
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川原に従って、モニタを見つめるジャルジャルの2人。画面に映し出された幼少期の写真に、福徳は「川原? これ川原かぁ」と一旦納得するも、後藤は「これ、ほんまに川原か?」と疑心暗鬼。川原はそんな2人の言葉をスルーして、写真を流し続けます。
幼少期の写真から学生......と大人になっていくにつれて、その写真はアキナ・山名のものだということが判明。ドッと笑いが起きる中、後藤は「どっから山名やったん?」と驚きを隠せない様子。「間違えました」と訂正しつつ、別の人物の写真を流し出す川原。ジャルジャルが訝しがって見つめるそれらは、千鳥・ノブのもの。後藤に「え、ノブさん? 自分のないの?」と聞かれるも、川原はサクッと終了して「カルタを作りましょう!」と呼びかけました。
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後藤と福徳、それぞれが考えている間に、「絵を見せてどういう言葉を書いているか、当てた人にはプレゼントします」とサイン入りの風船を用意する川原は「みなさん、知ってるんですかね? 世界地図の紙風船」と言い出した福徳に、「それ、よう言うてる」と返します。
以前、川原は膨らませていない状態の紙風船を、帽子として被ってネタに使っていたことがあったそう。「初めて観たとき、天才が現れたと思った」と当時の衝撃そのまま、テンション高く話す福徳。一方、後藤は「知らん。オーディションのとき?」とまったく覚えていない様子です。
すると、川原は「ずっと覚えてて、(福徳に)あれせぇへんのってよく言われる......」と言いながら「あ、国名が好きだからか!」と指摘。「あぁ~!」という納得の声が起こるなか、『M-1グランプリ2018』決勝で披露した漫才のネタにちなんで福徳が「アル~?」と呼びかけると、観客は「ゼンチーン!」と大きな声で返しました。
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その後、後藤がサインをしようとして風船から手を離してしまったことによって、スタッフが道具を使って風船を取るのに何秒かかるかを競うゲームを突然始めるなど、いつも通り、やりたい放題の川原でした。
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途中、「セーターを買いに来た」と偶然、会場へ足を運んだ武井壮さんが飛び入り参加する一幕もあり、大いに盛り上がったトークイベント。エンディングで感想を聞かれた福徳は、首を傾げながら「何にも覚えてない。楽しかったけど」とコメント。後藤も「ほんまに」と同調すると、「一生懸命やってるのに!」と言い切った川原は「ねむたーい!」と叫んで、ジャルジャル、武井さんとともに展示スペースへと去っていきました。
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【川原克己】【天竺鼠】【ジャルジャル】


大阪発・COOL JAPANの魅力をギュッと詰め込んだ豪華レビューショー「KEREN」制作発表会見開催!アンバサダー就任のあの大スター!ペリー・キーも登壇

2月1日(金)、大阪市内にて、まったく新しいノンバーバル・ノンストップショー「KEREN」の制作発表記者会見が行われました。同公演は、2月23日(土)に大阪城公園内に誕生する「COOL JAPAN PARK OSAKA」WWホールのオープニングとして2月25日(月)より上演されるもので、日本独自の芸能やアニメ、忍者、サムライ、フジヤマ、妖怪、日本の四季、巨大マグロなど「NIPPON」の世界観をテーマに、世界で活躍するクリエイターたちが手がけた最先端のオリジナルレビューとなっています。会見ではショーの一部が特別に公開されたほか、「KEREN」全アジア公式アンバサダーのペリー・キーも登壇し、同公演にエールを送りました。

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MCを務めるのは、平成ノブシコブシ・吉村とロバータ。吉村は「若手芸人の間でも話題になっていた」と同公演への注目度の高さを語り、会見のスタートが待ちきれない様子です。ロバータからは公演の概要が紹介され、「舞台は京都・大阪・神戸・奈良といった近畿地方各地を行き来し、時代は昭和元禄や平成を入り乱れながら、古今のNIPPONの情景を絵巻物のように表現。殺陣、歌舞伎、日本舞踊、屋台崩し、ダンス、タップ、ミュージカルなどの伝統アナログ舞台と、Moment Factoryのデジタルアートが混然一体となり、豪華絢爛に装飾されたステージで、今だかつてないステージエンターテインメントショーをお見せします」と期待をあおりました。

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さらに、「我々だけで『KEREN』を語るのは心もとない」(吉村)と、演劇ジャーナリスト・影山雄成さんを呼び込みます。ニューヨーク在住で、アメリカ「ドラマ・デスク賞」審査・選考委員を務めるなど本場のエンターテインメント界を知り尽くしている影山さんは、同公演と現在、NYのブロードウェイで最もヒットしているミュージカル『ハミルトン』との間に共通点があると指摘し、「『ハミルトン』ではアメリカの建国の父を描き、その文化や伝統を尊重しているが、『KEREN』の冒頭でも、春夏秋冬を通して日本を愛でる、日本を尊重する曲が使われている」と説明します。

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ここで、同公演から会見のための特別バージョンを少しだけ公開することに。浮世絵がスクリーン上を縦横無尽に舞うなか、着物姿のダンサーたちが舞台へ。琴や三味線の音色にのって日本舞踊を見せたかと思うと、一転、着物を脱ぎ捨て激しいダンスシーンに突入し、摩訶不思議なNIPPONワールドを繰り広げました。

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MCのふたりは「熱量がすごい!」と感激。影山さんは「実際はもっと大きなステージとスクリーンになる。ダンスに映像や舞台装置が相まって、100%以上のものを見せてくれるはず」と期待を込めました。

続いて、同公演を手がけたクリエイターが一堂に。テレビ、舞台などさまざまなフィールドで活躍してきたエンタメ界のゴッド・ファーザー、脚本・演出の髙平哲郎さん、北野武監督『座頭市』のタップ・ストンプシーンを手がけたことでも知られるタップ振付のHIDEBOH、クエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル』で殺陣・振付指導を行ったサムライ・ソードアーティスト、殺陣の島口哲朗さん、マドンナや安室奈美恵のコンサートをはじめ映像・照明・設計・音響と特殊効果を用いたビデオコンテンツ制作を行うMoment Factoryからマリアノ氏がステージに揃い踏みします。

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髙平さんは、「(先ほど披露したステージは)一番最初のダンスだから、誰でも『日本だ!』と思う舞踊を取り入れた。そこから突如、歌舞伎でも使う"引き抜き"で衣装が変わって、コンテンポラリーダンスになる。『ここから先どうなっていくんだろう?』という、期待と不安をいり混ぜたオープニングにしました」と説明しました。

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Moment Factoryがよしもととタッグを組むのは、現在、大阪城公園で好評開催中の『サクヤルミナ』に次いで二度目。「髙平さんから『何かすごいものを一緒に作らないか』と要望があった」と参加のきっかけを語り、「『KEREN』という言葉を理解するためのリサーチから始めた。歌舞伎などの伝統文化がモダンな舞台に反映されている部分もあるので、そういったところも見てほしい」と見どころを。現在も制作は進行中で、「マルチメディアを使ってマジックを起こしたい」と意気込みました。

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「和洋折衷ともまた違う。伝統的なものを、現代風というわけでもなく、オリジナルかつ斬新に作り上げている。自分も『座頭市』のときとまた違う、新しいタップダンスを作らせていただいた」とはHIDEBOHの弁。「映像、音楽も相まったステージで、大阪がブロードウェイになる。芸術的かつエンターテインメントなステージになります」とワクワクした表情で話します。

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海外でのパフォーマンスが多いという島口さんは、「大阪に戻ってきてやる、となったとき、不思議な感覚があった」と心境を告白。「各シーンの色味が全然違って、とにかく刺激的で不思議なステージ。映像とのコラボもあれば、タップとのコラボもある。いわゆる時代劇なもの、サムライだけじゃなく忍者もあり、COOL JAPANを表現している。すごくやりがいのある仕事だし、大勢の人に見てもらいたい」と呼びかけました。

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なお、ミュージカル『コーラスライン』オリジナルキャストで現在もブロードウェイで振付師・演出家としてトップを走る振付のバーヨーク・リーさんは、残念ながらスケジュールの都合で欠席。ビデオを通して、「皆さんにこのショーを楽しんでいただきたい。本当に素晴らしいショーになりました」とメッセージを送りました。

ここでもうひとつ、剣舞とタップがコラボレーションするステージも披露。殺陣の気合とタップの足音が交じり合う、斬新なパフォーマンスで見る者の度肝を抜きました。

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HIDEBOH曰く「こういうコラボなかなかない」そうで、「『座頭市』のときはゲタ(を履いてのタップダンス)だったが、今回は洋のタップと剣舞のリズムでコラボした」と注目ポイントを解説。島口さんによると、HIDEBOHとともにインプロビゼーションで「短時間のうちにクリエイトしていった」とのこと。影山さんは「この作品のひとつの目玉がダンスシーン。ダンスでどんどん押していく作品です」と改めて説明しました。

そして、同公演の魅力を広くアジアに向けて発信すべく、ある人物がアンバサダーに就任したとの情報が。影山さんも「ちょっとドキドキしてますね。ノンバーバルのステージは現在、各国にあるが、世界で戦っていくために、作品を語っていただくうえで素晴らしい方」と絶賛するその人は、ロバート秋山扮する「6000年に一人のアジア・スター」ペリー・キーです!

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この日のために緊急来日を果たしたペリー・キーは、ステージに登場するやいなや謎の言語でしゃべりまくり。通訳の吉村によると「今日は来られてうれしい」と言っているようで、片言の日本語で「よろしくお願いします」と挨拶しつつ笑顔を振りまきました。

大阪について感想をきかれると、御堂筋、551など何やら聞き覚えのある単語をちりばめ「スゴクスキ、オオサカ」。ペリー・キーも先ほどのステージを見ていたそうで、感極まり歌を交えながら「とにかく、日本のぜんぶが入った最高のパフォーマンスだ」と褒めちぎりました。その後も、ゆっくり休むため、あえて時間のかかるプライベート潜水艦で来日したことを明かすなど、気さくなトークで盛り上げます。

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さらに、同公演の公式ソングとなるペリー・キーの『HORIZON--響犬御堂』のオリジナルMVも上映。「御堂筋と犬、ふたつの好きなものを盛り込んだ」というこの曲は、YouTubeでも見られるので、ぜひチェックしてみてください。

この後も、影山さんやマリアノさん、髙平さんに絡んでいくなど、言語を超えたコミュニケーションで沸かせたペリー・キー。影山さんの「アメリカで言うと、アジア系の俳優は4%しか職を得られないなど厳しい状況。そんななか、アジア人として成功している方が、大阪の文化を紹介してくださるのは貴重な機会」という賛辞には思わず涙ぐむなど、会見後半を笑いで彩りました。

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『KEREN』公演チケットは、現在、大好評発売中です。ペリー・キーも絶賛する、大阪でしか見られないまったく新しいエンターテインメントを、いち早く体験してみませんか?

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