「 記者会見 」一覧

吉本新喜劇60周年を記念して史上最大規模のツアー公演が決定!小籔・川畑・すっちー・酒井の4座長が全国、そして世界に爆笑届ける

来年3月1日で60周年を迎える吉本新喜劇が、これを記念して「吉本新喜劇ワールドツアー〜60周年 それがどうした!〜」を開催することになりました。60周年を機に、さらに新喜劇を盛り上げ新たなファンを獲得するため、そして全国の皆さんに感謝をお伝えするため、小籔千豊・川畑泰史・すっちー・酒井藍の4座長が、2座長ずつでタッグを組み47都道府県で公演を敢行。さらに数カ国での海外公演も予定しています。12月10日(月)に行われた記者会見には4座長が揃い踏みし、ツアーに向けての意気込みを語りました。

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会見冒頭、小籔は「タイトルの『60周年 それがどうした』、これは僕も本当にそう思います。世間の皆さまにとっては知ったことじゃない。僕らはもちろんしっかり受け止めなければならないが、通過点としていい意味で軽く考えたい」と自らの思いをコメント。続いて「先輩方が盛り上げてくれたから、僕らも今、ごはんを食べられている。また、60年間お客さんにかわいがってもらえたからここまで続いた」と感謝を述べ、「まだ生まれていない大阪や全国のお客さんたちに笑ってもらえるような新喜劇を、これからまた60年続けていけるよう頑張りたい。興味がなかった方にも、ぜひ目を向けていただければ」と熱く語りかけました。

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昨年から今年にかけて行われた全国ツアーは4人全員で回りましたが、今回のツアーでは座長2人ずつの組み合わせとなるため、「小籔くんと一緒にガッツリやるのは久しぶり。すっちーとも、ふたりで台本を作ることはなかなかなかった。いち新喜劇ファンとして、藍ちゃんとすっちーがどんな新喜劇を作るのかも楽しみ」と川畑。

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川畑、酒井とタッグを組むすっちーは、「川畑さんは作家の先生といいますか、お話を作るうえですごく勉強になる。藍ちゃんとは新しいものができればいい。そして...小籔さんと一緒じゃなくてよかった(笑)」と笑わせます。曰く「移動中とかも(一緒にいると)キューッとなる(笑)。こんなこと言うたら怒るんちゃうかって」とのこと。60周年という歴史的瞬間に携われたことも「ありがたい」と話し、「いつも見てくださっているお客さんも、初めて見るちっちゃいお子さんも、両方が楽しめるような新喜劇に」と力を込めました。

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酒井は「47都道府県を回るので、(新喜劇が)放送されていないところでもやらせていただける。いろんな地方の皆さんにかわいがっていただき、もっともっと大きくしていきたいなと思います...私の体を!」とダイナミックにひとボケ。「これが座長のボケやで〜!」と叫んで沸かせました。

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質疑応答では、「今年にかけての全国ツアーで感じた観客の反応は?」との質問が。酒井は東北地方の観客の盛り上がりに触れ、「あんなにキャーキャー言われたのは初めてで舞い上がりました」。「そのぶんハードルが上がっている」とはすっちーの弁。「新喜劇は見たことない、来てくれるんや、という感じやったけど、次は真価が問われる」と表情を引き締めます。

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テレビで放送されていないエリアもあり手探りの公演でしたが、川畑も「どこに行っても受け入れていただいた」としみじみ。「でも、今回は(座長の)人数も減るので、またもや模索している状態。なんとか成功に向けて頑張りたい」と決意を新たに。小籔は「ちょっと懐疑的に見てる貴婦人や、キョトンとしてるちびっ子もいた」と振り返り、「序盤の方はふ〜んという顔やったけど、二景以降は死ぬほど笑ってたので『これで好きになってもらえたかな』と手応えを感じた。今年も見たことない人に来てもらえたら」と期待を述べました。

海外公演も行うことから、まだ見ぬお客さんとの出会いも楽しみな様子。インスタグラム等で、海外に赴任中の新喜劇ファンから「こっちに来てから見られない」とコメントをもらうこともあるという小籔は、「大阪に帰ってこられるまで放っておかず、思い出してもらえるようにおうかがいする感じかな」。川畑は久々の海外公演に興奮を隠せず、「これを機に『来週オレ、名古屋公演やねん』みたいな感じで、『来週オレ、ニューヨーク公演やねん』みたいになれればいいなと思います」と夢を広げます。「スペインで、一の介師匠が『おじゃまします』と言って(闘牛の)牛にパーンとぶつかられたらおもしろい」と仰天アイデアをぶち上げたのはすっちー。以前、映画祭でスリランカを訪れた際、モテモテ体験をした酒井は、「ぜひスリランカにホットパンツで行って、いい人を見つけて結婚したいです」と野望を語っていました。

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ベテラン勢の参加については「まだわからない」としながらも、「チャーリー(浜)さんや桑原(和男)師匠も含め、配慮しながらおうかがいを立てて、元気なら出ていただきたい」と小籔。また、前出の「キューッとなる」発言についてきかれると、「僕が楽屋に入るとシーンとなって、5分ぐらい誰もしゃべらない。みんなピリッとする」と事実を認める一方で、「キューッとなるのをオレのせいやと思うな、と。おまわりさんが来てキューッとなるのはやましいことがあるから。つまり、オレじゃなくお前が悪い、と今別府を詰めたこともあります(笑)」と小籔節も炸裂!? とはいえ最後は「今回のツアーでは和気あいあいとした楽屋を目指したい」と宣言して笑いを誘っていました。

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「吉本新喜劇ワールドツアー〜60周年 それがどうした!〜」のチケットは明日12月11日(火)より先行販売がスタートします。皆さん、ぜひお近くの会場へ足を運んでくださいね!

【小籔千豊】【川畑泰史】【すっちー】【酒井藍】


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ジャルジャル、見取り図、霜降り明星も応援! クールジャパンパーク大阪・TTホールで2019年3月から『energy~笑う筋肉~』全15公演開催決定!

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来年2月にオープンする、大阪城公園内に誕生する3つの劇場からなるクールジャパンパーク大阪。その内のひとつ、TTホールで、2019年3月8日(金)~3月17日(日)に『energy~笑う筋肉~』が全15公演上演されることが決定しました!

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『energy』とは、世界を魅了したマッスルミュージカルが新たな進化を遂げ、よりスポーツ色を強め、高い身体能力に「笑い」、「ストーリー」、「舞台芸術」が加わってステージを彩るノンバーバルショーです。大阪は万博の開催も決定したばかり。海外からの注目も集まっていることもあり、まさにこの『energy』は、言語を超え、国や年齢も関係なく楽しめる作品となっています。

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これに先立ち、12月6日(木)、『energy~笑う筋肉~』概要発表会見が行われ、energyの作・演出・振付を手がける中村龍史さんとenergyパフォーマーの皆さん、そしてenergyスペシャルサポーターの斎藤隆、田中光、energy芸人サポーターとしてジャルジャル、見取り図、霜降り明星が出席しました。司会は浅越ゴエが務めました。

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まずは、作・演出・振付を手がける中村龍史さんから概要説明が。「作品を作るときのいちばんのモットー『人は人に感動する』を常に頭に描いて作っています」とし、「お客さまが見たことのない光景、聴いたことのない音、感じたことのない躍動感、そしてユーモア。それらを出演者が最低限の衣装で表現します」と説明。

続いてスペシャルサポーターとして、アスリートとして国内のみならず海外でも成功を収めた元メジャーリーガーの斎藤隆、体操競技でアトランタオリンピックに出場した田中光が登壇。

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斎藤は「アメリカで7年間、野球をやってきましたが、皆さんに感動してもらうためにはアスリートはパッション全力でいくことがなによりだと思います」と語りました。田中は、energyには体操系の選手だった出演者も多く参加していることを挙げ、「体操選手のセカンドキャリアというところでも活躍してもらうことが、体操界の発展にもつながると思います」と力を込めました。

続いて「世界で通用する秘訣」を尋ねられた際は、「内側から出る熱い思い」と斎藤。「観に来ていただいた方にしかわからないような、内なる部分をパフォーマーは見てもらいたいのではないかと思います」とのこと。田中は「ひとつひとつの技も素晴らしいと思うんですが、一番感動するのは一体感かなと思います。10人、20人、何百人もが同時に表現する一体感がひとつのエネルギーとなって、皆さんに伝わるものがあると思います」と語りました。

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また、スカウト活動も行うふたりは「野球界、体操界、ぜひenergyに参加して欲しい人は?」との質問には、斎藤は「ドミニカやキューバなど、南米の選手はもともとが熱い人が多いので、引退したラミレスなんかは共感してくれるんじゃないかな」と笑顔。さらに日本ハムファイターズに入団が決まった金足農業・吉田輝星選手の名前を挙げ、「あの首の太さ、それでいてくびれているあの筋骨隆々な身体をenergyで見たい」とも。田中は「現役の選手にも参加してもらいたいなと思います」としながらも、実はX JAPANの大ファンだそうで「YOSHIKIさんにドラムパフォーマンスをやってもらいたい」と熱烈ラブコール! 中村さんも「ウェルカムです!」とノリノリでした。

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続いて芸人サポーターのジャルジャル、見取り図、霜降り明星が登場!

『M-1グランプリ2018』を共に戦い、さらにチャンピオンに輝いた霜降り明星には浅越ゴエからも「優勝おめでとうございます!」とお祝いの言葉が。さらに、ゴエから「energyをサポートするために優勝したんですよね?」と水を向けられると、「そりゃそうですよ!」同調し、さらにせいやは「M-1と同じ緊張感でenergyにのぞみたいです」とやる気満々!?

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見取り図は、リリーが「惜しくも6位だったんですけど」と言うと盛山がすかさず「9位や!」とツッコミ! そんな盛山は、M-1決勝に出場したことで、「大阪はとくに漫才、M-1が大好きやねんなと思った」とか。「新大阪に着いたらおばちゃんがハイタッチしてきてくれて、なんばを歩いてたらおじさんから『昨日おつかれさん!』と声をかけていただいて。まるで両津勘吉、下町の人気者の気分です」とにっこり。

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M-1グランプリ1本目で披露したネタ「国名分けっこ」が話題になったジャルジャルは、福徳が「インドネシアの現地で、あのネタを見せたらインドネシア人が笑ったという記事を読みました」、後藤も「インドネシアの方は笑っていただいたんですが、次はアルゼンチンの方にも笑っていただけるか確認したい」と話しました。芸人サポーターもそろったところで、はたしてenergyとはどれほどスゴイパフォーマンスなのか? その一端を、energyパフォーマーの皆さんが披露してくれることに! 

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なかでも、身体を叩いて音を出すボディスラップは、中村さんがおよそ30年前に吉本新喜劇とミュージカルを作った際に、島木譲二さんのギャグ、パチパチパンチから発想を得て作ったパフォーマンスなのだそうです!

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大迫力のパフォーマンスに、思わず「すごい!」「すばらしい!」と声を上げる芸人サポーターたち。興奮冷めやらぬなか、感想を聞かれたせいやは、「いや、すごいんですけど、ボブさんが混じってて...」とびっくり顔。今回のenergyパフォーマーの中に、筋肉芸人のボブも参加しています!

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energyパフォーマーにはボブ以外にも跳び箱芸人の福田弘、医師免許を持つ異色の芸人、廣島肇など複数参加。

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さらに多数の大会で優勝経験を持つ平田敦士さん、110mハードルで全日本インカレ優勝の経歴を持つスポーツモデルのモーゼス夢さん、空手日本チャンピオンの西真央さんなど、さまざまな経歴を持つエキスパートたちが揃っています。「まだこれから、みんないろんなところが伸びてくると思います。これからいいところをどんどん伸ばしていきたいと思っています」と中村さん。

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そして最後は、M−1の激闘冷めやらぬ芸人サポーターたちに、誰が真のenergy芸人サポーターかを決める『e-1グランプリ』開催! 3組には、energyパフォーマーによるパフォーマンスを再現してもらい、その出来を競うというもの。チャンピオンを中村さんに判定してもらい、ワーストプレーヤーを斎藤、田中に判定してもらいます。

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「できるかー!」とパニックに陥る3組ですが、パフォーマーの皆さんにレクチャーしてもらい、なんとかマスターすることに成功。はたして、その結果は...?

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「e-1グランプリ」チャンピオンは、盛山に決定! 中村さんは「一番リズムに乗れていた」と太鼓判を押していました。一方、ワーストに選ばれたのはせいや。とくにタップがひどかったようで、斎藤から「あれだけレクチャーを受けたのに。タップはまるでサインを出したことのないランナーコーチャーのようだった」、中村さんも「頭の中の神経が身体とつながっていない」とバッサリ!?

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罰ゲームとして、日々の激しい特訓で疲労が蓄積しているであろう女性energyパフォーマーを笑わせるというもの。せいやの全力ネタで、女性パフォーマーの皆さんも笑顔がこぼれていました。

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一方、『e-1グランプリ』チャンピオンに選ばれた盛山は「これを来年のM-1に活かせるかなと思ったらすごいワクワクしました。アースタップで会場を揺らしたい」と早くも意気込んでいました。

質疑応答では、この日のワーストプレーヤーに選ばれたせいやに対して「M-1チャンピオンとしてどうなのか」という質問が。せいやは「いいパフォーマンスが観られたので、次はアースタップの練習をしたい。この1年はアースタップに注ぎたいと思います」とのこと。ジャルジャルへは、ネタの反響についての質問が。福徳は「本当に反響がすごくて、街でも『ゼンチン』と呼ばれてすごく恥ずかしいんです。『ゼンチン』って単体で聞くと『フルチン』みたいに聞こえるのでやめてください」とのお願いが。後藤は「妹から『一番おもしろかった』と言われました! 妹-1グランプリ、いただきました」とにっこり。

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「これからenergyを注ぎたいことは?」との質問には、ジャルジャルは「コントです」とYouTubeのジャルジャル公式チャンネルをPR。見取り図は「僕らはリベンジ。さっそく1月から単独ライブを2本やります」とのこと。霜降り明星は、粗品が「この1年、いろんなテレビ番組に出させていただいたり、劇場の出番でenergyを注ぎたいです」。せいやは「僕、ジャパニーズウイスキーが好きで、一度集めようかなと思っています。そして『アメトーーク!』のウイスキー芸人に呼ばれるように趣味を広げようかな。そこらへんにenergyを注ぎたいと思います」と語りました。

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ジャルジャル、見取り図、霜降り明星という今最もアツい芸人たちも注目する『energy~笑う筋肉~』、ぜひ会場でご覧くださいね!

【ジャルジャル】【見取り図】【霜降り明星】【浅越ゴエ】

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「よしもと漫才劇場4周年記念記者会見」に見取り図、霜降り明星、ゆりやんレトリィバァらが登壇!「第四回上方漫才協会大賞」の開催概要も発表

よしもとの将来を担う若手漫才師たちが日々、切磋琢磨する「よしもと漫才劇場」が、12月1日(土)をもって4周年を迎えました。記念すべきこの日を祝うべく行われた記者会見には、『M-1グランプリ2018』の決勝を翌日に控えた見取り図、霜降り明星、『女芸人No.1決定戦THE W』2連覇を目指すゆりやんレトリィバァらが登壇。また、「第四回上方漫才協会大賞」開催概要も発表され、マンゲキメンバーたちと同賞を争う東京・ヨシモト∞ホール所属のゆにばーす、やさしいズも出席するなど、よしもと漫才劇場の全メンバーも客席で見守るなか賑やかな会見となりました。

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まずは「SPオープニングアクト」と題し、MCのアインシュタインが登場。なごやかにしゃべっていると、4周年のお祝いムードに水を差す怪人・無感情ラビットことロングコートダディ・兎が乱入します。

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窮地を救いに現れたプリマ旦那・野村演じる博士は、兎に感情を甦らせるべく、戦隊ヒーロー・ギャグレンジャー(たくろう・木村バンド、エジソン・関谷、ヒガシ逢ウサカ・今井、ネイビーズアフロ・はじり、パーティーパーティー・きむきむ、ジュリエッタ・藤本)を呼び込み。

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総力戦で兎を笑わせにかかるも不発に終わると、こんどはドラゴンボール合唱団(ビスケットブラザーズ、ラニーノーズ・洲崎、ダブルヒガシ・大東、きんめ鯛・真輝志、プードル・メラちゃん、てんしとあくま・川口、マユリカ・中谷、ダブルアート・真べぇ、馬と魚)が現れ、奇抜なルックスに似合わぬ美しいハーモニーを披露します。

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感動のあまり兎が感情を取り戻したところで、「これからも盛り上がって! いきましょうよ〜!」と声を揃えて大団円を迎えました。

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続いてMCの浅越と堀川が舞台に上がり、いよいよ会見がスタート。ふたりは、オープン4年で多くの人気若手芸人を輩出し、今やもっとも勢いのある劇場に成長したことを改めて説明。2018年の来場者数がまもなく30万人に迫るなど、観客の皆さんに支えられての快挙ということで、お礼の言葉も述べられました。

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ここからは、この1年、各局の賞レースや各メディアで活躍した劇場メンバーのネタをひと口サイズでお届け。前半はマルセイユ、

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たくろう、

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祇園、

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濱田祐太郎、

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アインシュタイン、

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後半は霜降り明星、

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見取り図、

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ゆりやんレトリィバァ、

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トットが1分ネタを披露していきます。

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ここで、2018年の若手芸人の総括として、よしもとクリエイティブ・エージェンシー常務取締役およびなんばグランド花月総支配人の新田敦生が挨拶。「オープン当初は劇場を満席にする芸人さんは少なかったが、今ではアインシュタイン、ゆりやん、吉田たち、トット、ネイビーズアフロ、ミキ、見取り図、祇園などなんばグランド花月を満席にする芸人さんもたくさん出てきた」と手応えを語ります。また、関西だけでなく東京の劇場でも単独ライブを満席にしており、「この勢いで、漫才劇場だけでなく全国の劇場を盛り上げていってほしい」と期待を込めました。

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劇場からは、楽しいお知らせも。同劇場や所属芸人を題材にした写真をSNSで大募集する「マンゲキフォトGP」、観客の皆さんからの投票で決まる恒例の「男前&ブサイク芸人ランキング」、大みそかにエディオンアリーナ大阪と同劇場の2会場で開催される「もっともっとも〜〜〜っとマンゲキカウントダウン〜平成最後に漫才劇場史上最大規模の年越しイベント! マンゲキメンバー半端ないって!!! そだね〜!〜」についての告知が行われました。詳しくは同劇場HPでご確認のうえ、ふるってご参加ください!

そしていよいよメインイベント、「第四回上方漫才協会大賞」概要の発表です。同賞の発表・授賞イベントは2019年1月14日(祝・月)になんばグランド花月で開催。昨年同様、大賞をはじめ新人賞、話題賞、文芸部門賞などさまざまな賞が用意されており、東京よしもとの若手芸人たちが腕を磨くヨシモト∞ホールのメンバーも対象となっています。

先ほどネタを披露した9組も、もちろん同賞ノミネートに名を連ねる有力メンバーばかり。さらに、東京から昨年の上方漫才協会大賞新人賞を受賞したゆにばーす、『キングオブコント2018』ファイナリストのやさしいズも加わり、浅越と堀川によるひとことインタビューが行われました。

昨年の大賞受賞コンビ、トットは「いい年でした。全国ツアーもできていろんなところに行けました」(桑原)と1年を振り返ります。

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やさしいズは「(『キングオブコント2018』でダウンタウン・)松本さんにコンビ名を連呼されたのでよかった」(タイ)、「来年はもっと上を目指したい」(佐伯)とコメント。

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初の単独DVD発売を果たしたアインシュタインは、収録時のハプニングを暴露。

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二連覇への意気込みをきかれたゆりやんが、「連覇かもやしか知らんけどね!」と言い放つなど奔放にボケ倒し、浅越から「1回、司会をしてみろ!」と軽くキレられる爆笑シーンもありました。

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『M-1グランプリ2018』ファイナリストは、なんと上方漫才協会から3組が揃い踏み。ゆにばーす・川瀬名人は「1年間、徳を積んできたので、トップバッターを引かないようにしたい」とキッパリ。優勝したら辞めると明言していることについては「それぐらいすごい大会」と熱く語りましたが、相方のはらは「ネタ以外の発言は控えさせていただきます」と早くも集中力を高めている様子でした。

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霜降り明星は、粗品の「初出場なので緊張せずにできたら...」という真面目なひとことに対し、せいやはおなじみのくさし亭仁鶴師匠キャラで浅越に暴言を吐くという好対照ぶり。

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見取り図も、盛山が「爪痕を残せるように、トップバッターでも全力でやりきる」と宣言する一方で、リリーが「(決勝進出者発表から)13日たったが、(盛山が)ようやく今朝、泣きやみました」と笑いを誘っていました。

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続いてもうひとり、上方漫才協会文芸部の大池晶部長も挨拶を。「上方漫才協会ができてから、発想やネタの幅がかなり広がり、漫才のレベルが上がっている。ほかの事務所の方も影響されて、賞レースの内容も高レベルになり、審査する方が困らされている」と、芸人たちの頑張りを讃えました。

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最後は上方漫才協会会長・中田カウスと副会長・中田ボタンがステージへ。ボタンが「4年、あっという間でしたね」としみじみ語ると、カウスも「すごい勢いで大変うれしい。300席の劇場で年間30万人というのはすごく大変なこと。みんな僕たちの弟子みたいなもの。どんどん出てきていただきたい」と激励。さらにふたりで観客の皆さんに「応援してあげてください」と改めて呼びかけました。

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質疑応答では、記者の皆さん、観客の皆さん、そして芸人からも質問が! 『M-1グランプリ2018』決勝戦を前に、「(審査員の)上沼恵美子さん対策は?」ときかれた3組は、「トップバッターのトム・ブラウンにすべて引き受けてもらう」(川瀬名人)、「『怪傑えみちゃんねる』で何回かお会いしているので怒られることはないと思う」(せいや)、「自分らの信じるネタを、ただただやりきろうと思ってる」(盛山)とそれぞれ回答。カウスは「あんまり審査員を意識しなくていいよ。来ているお客さんを誰よりも笑わすことが大事」とアドバイスを送ります。

観客席からの質問では、「芸人同士の暴露話が聞きたいです」と祇園・櫻井が指名されるハプニングも。動揺する櫻井は「木﨑さんが貯金200超えた」と明かしますが、木﨑はすかさず「300や」と訂正。これにはカウス・ボタンも大爆笑です。

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ヘッドライト・和田は、ファイナリスト3組に「優勝賞金1000万円の使い道」という王道の質問を。「ぜんぶ(はらに)あげます」という川瀬名人の言葉を受け、はらは「(優勝したら川瀬が)辞めちゃうので、川瀬の歴史館を作りたい」とビッグな計画をぶち上げます。せいやは大学の奨学金を一括返済するという現実的な使い道を発表。盛山は地元・堺への貢献、リリーは「母に贈るか風俗か」という何とも両極端な案を明かしていました。

5年目に突入し、ますます盛り上がるよしもと漫才劇場。皆さん、これからも引き続きご声援をお願いします!



【中田カウス・ボタン】【トット】【アインシュタイン】【祇園】【見取り図】【マルセイユ】【霜降り明星】【たくろう】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】【ゆにばーす】【やさしいズ】【浅越ゴエ】【堀川絵美】


『由美とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞ❤みたいなディナーショー』が今年も開催決定! 末成由美と未知やすえが今年、挑戦するものとは…⁉

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吉本新喜劇を代表する人気女優、末成由美と未知やすえが、いつもの舞台とはひと味違うパフォーマンスで魅せる『由美とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞ❤みたいなディナーショー』の開催が今回も決定しました!

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恒例となっている本公演は、毎年二人が新たなものに挑戦することも名物となっています。前回は「バブリーダンス」を披露。昼・夜の2回公演ともに笑いたっぷりの芝居に二人の歌が折り込まれ、大盛況の中、幕を降ろしました。

回を重ねるごとにグレードアップしていく二人のディナーショー。次はどんなステージを繰り広げるのか...。末成と未知が開催発表会見を行いました。

司会進行を務めたのは吉田裕。早速、末成と未知を呼び込むと、アニマル柄の衣装で登場しました。全身ヒョウ柄の末成とチーター柄の未知。そのインパクトでも盛り上がりました。

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いつもとは違うポスターの雰囲気に吉田がコンセプトを尋ねると「ポスターはいつも華やかな明るいイメージでしたが、今回はモノトーンで撮りたいという願望があって。顔も半分しか見せない意味ありげな感じです。いろんなところに発信していきます!」と未知。末成は「一番は経費削減です。衣装がいらない(笑)」と早速裏話(!?)を明かし、笑いを呼びました。

11月25日(日)に開催された『大阪マラソン』でフルマラソンに初めて挑戦した末成。こちらの話題でも盛り上がりました。感想を尋ねられた末成は「二度と走るのは嫌やね(笑)。42.195キロは厳しい。果てしなく遠かったです。きつかったのは御堂筋の往復で、体がついていかなかった。でも30キロになったら諦めの境地。これは走らなしゃあないって。絶対リタイアすると言われていたけど、ゴールしたからみんなもびっくりしていました」と振り返りました。

吉田いわく、吉本新喜劇の楽屋でも盛り上がっていたそうで、末成がどこを走っているか調べることができたため、みんなで応援していたそうです。

『大阪マラソン』完走に大切なものは「根性」と末成。最大の難関と言われている南港大橋も渡れるか不安だったそうですが、気力だけで乗り越えました。沿道に応援に行っていた未知も、「自分でもびっくりするぐらいの大声で」末成を応援。「その声援に助けられました」と末成もしみじみとした表情を浮かべました。「応援しすぎて、次の日に背中が痛くなりました(笑)」と未知。「(未知の声は)一発で分かりました。わ!来てくれた!っていう喜びもあったし、いろんな方の沿道からの声援に助けられました。麒麟の田村くんや(石田)靖くんが走り終わって足の冷やしてくれましたし、皆さんの応援のおかげです」と嬉しそうに話しました。

そうして初挑戦の『大阪マラソン』完走を果たした末成。「挑戦」はディナーショーの重要なキーワードになっています。前回は、登美丘高校ダンス部のパフォーマンスで話題になっていた「バブリーダンス」に挑戦し、会場も大いに盛り上がりました。

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吉田が「今年は何をするのでしょう?」と尋ねると「ダンスに関してはもっときついものに挑戦しようと思うんです」と末成。実は前回、「バブリーダンス」のことを知らなかった末成。動画を見て初めて「え?これ踊るの?」と思ったそうですが、必死の稽古で自分のものにしました。そんな末成に「もうやめようっていう考えは浮かばないんですか?」と吉田が尋ねると、「それはないねん」と一言。末成をよく知る未知は「この前、タクシーの中でぽろっと"何で私、毎回こんな大変なことしないかんねやろ、私はこのまま一生、こうして死んでいくんやろうか"っておっしゃっていたんです。でも最後には挑戦する。何でもやっていきましょうってなるんです。だから今回も、終わった後にみんなが大丈夫?って心配するぐらいのものをしようと思います!」と意気込みました。何をするかは未定ですが、「前回の『バブリーダンス』の時、曲が流れたときに会場がわ~って盛り上がったので、そういうみんなが知っているものがいいかなと思います」と未知、ぜひご期待ください。

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歌については「心に響く歌を歌いたいと思っています」と末成。大阪マラソンを無事に終えたことで、もう次に向かって進んでいるとアピールしました。

前回は、未知が『春よ、来い』を歌い、その後ろで末成が踊りを披露。「私がサビに入るのを忘れてしまって...」と未知が明かすと、末成はその後ろで「いっこも春けぇへんな~って思いながら踊ってました」と笑いを誘いました。生バンドだったので、上手にフォローしてもらい事なきを得たそうですが、そんなハプニングも見どころかもしれません。毎年、未知は誰もが知っている歌をピックアップ。今回も考え中とのこと。末成は「シャンソンを歌います」と大人の魅力を見せたいと語りました。

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毎回、素敵なゲストもお楽しみの一つです。「メンバーは毎年、ディナーショーの日にスケジュールが空いている方にお願いするのですが、吉本新喜劇が絶賛忙しいので、なかなか...。そんな中で、大平サブロー兄さんが出てくださったりして。ありがたいです」と未知。「毎年ラッキーなのは、そういう人気のある方がぽっと空いているんです。毎年、いい人に出ていただけるので、このディナーショーは神様がついていると思います」と末成、今年のゲストも楽しみですね。

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このディナーショーがふたりにとってどういうものなのか、尋ねました。「活力ですね」と答えたのは末成。「終わったらまた一年、次のことを考えて、稽古して。挑戦するだけではなくて、これを一生懸命やって、燃えて、燃えて、燃え尽きて、また燃やすというかね。そういう中で、自分自身の成長もありますし、まだまだ求めるものがたくさんあって、それを掴んで、また掴んで...という100歳くらいまではやっていきたいです!」

「こういうことができると自分では思っていなかったことを由美姉さんにお声掛けしていただいて始めたことが今回で6回もできて。その達成感がプラスになって。吉本新喜劇がベースにありながら、新喜劇の人が新喜劇以外のこともできるということを、ちょっとはですけど、後輩たちから"すごいお姉さんたちやな"って思ってもらえているのかなと思います。だからこそ、その思いを裏切らないように頑張っていかなきゃいけないので、自分でもエネルギーが要ります。でもそうやって、いい意味で頑張ることができて、励みになっています」と未知。

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『由美とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞ❤みたいなディナーショー Part6』は2019年3月31日(日)に開催します。第6回はどんなダンスや歌を見せてくれるのか、当日をお楽しみに!

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【末成由美】【未知やすえ 】


笑って当てよう10億円! 大阪・東京で吉本新喜劇特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』開催!

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11月21日(水)から、「年末ジャンボ宝くじ」、「年末ジャンボミニ」、「年末ジャンボプチ 1000万」が全国一斉発売となりました!

「年末ジャンボ宝くじ」は、1等賞金が7億円! 1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円と超豪華賞金が魅力の宝くじです。「年末ジャンボミニ」は、1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円。「年末ジャンボプチ 1000 万」は、1等1,000万円が1,000本(10ユニットの場合)を用意。この豪華賞金を目指して、発売当日の早朝から売り場には早くも行列ができていました。

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これを受けて、大阪駅前第4ビル特設会場にて発売記念イベントが行われ、すっちー、吉田裕、ヤンシー&マリコンヌ(松浦真也、森田まりこ)、和牛が出席。

なんばグランド花月とルミネtheよしもとで開催される特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』をPRしました。さらに年末ジャンボ宝くじにまつわるトークや大喜利対決、そして12月2日(日)に行われる『M-1グランプリ2018』決勝進出が決まった和牛が意気込みを語りました。

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ヤンシー&マリコンヌは、おなじみのリンボーのテーマに合わせて「リンボー!」を「ジャンボー!」に言い換えて賑々しくご挨拶。すっちーと吉田裕は「せっかくですから」と乳首ドリルをミニマムに披露。水田は「漫才で、よく2等を獲っている和牛です」と挨拶し、会場を沸かせていました。

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すっちーは、特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』の意気込みについて「年末ジャンボ宝くじ、1等前後賞合わせて10億円ということなので、10億円分の笑いをお届けしたい」としながらも「ですが、なんばグランド花月のチケット代が4,700円ですので、きっちり4,700円分の笑いをお届けしたいと思います」と挨拶し、記者陣を沸かせていました。

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水田は「僕たちも漫才するときに、ウケるかウケないかわからないまま、まるで宝くじのような気持ちでやっておりますので」と宝くじに絡めて漫才を語り、川西から「ある程度はわかるやろ」とツッコまれていました。

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そして話題は、今回が平成最後の年末ジャンボということで「平成最後にやり残したこと」をテーマにトーク。

マリコンヌは「グラビアデビュー」と掲げ、「今いちばんキレイなとき。皆さんも見たいと思うので(笑)」と夢を語りました。ヤンシーは「平成といえばコレ!」ということで「世界の中心で愛を叫ぶ」。

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すっちーは「当たり前のことができてなかった」ということで「笑顔であいさつ」。吉田裕は「ドリザッパの分析」。いい音がなるのにそんなに痛くないという1本しかないドリザッパがボロボロになってきたとのことで、「新しい時代に乳首ドリルができなくなると思うと不安」とマジメに語っていました。

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川西は「ムダ毛処理」とし、「まるでエチゼンクラゲのよう」だという乳首のムダ毛をどうにか処理したいとのこと。水田は「M-1優勝」と掲げ、「これしかないでしょうよ!」と気合十分。しかし川西から「重いねん。あんまり本番前にチャカすな」と優しくたしなめられていました。

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続いては年末ジャンボにまつわる大喜利対決! もっともおもしろい回答ができた人には、年末ジャンボ宝くじの「三連バラ」をプレゼント! 判定はすっちーが行いました。お題は「あいつ絶対、年末ジャンボで10億円当てたな。何があった?」というもの。数々の珍回答が飛び出すなか、川西の答えがすっちーのハートを捉え、「三連バラ」を獲得しました!

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最後に、年末ジャンボで夢のチャンスをつかみたい全国の皆様へメッセージ。

「全員にチャンスがありますもんね。『楽しい』しか詰まっていない。夢があります!」と川西。水田は「漫才はちょっとずつ、4等当てて3等当てて、でも2等が続くことがあって、なかなか1等が当たらないんです。でもこの年末ジャンボは初めて買った時から1等が当たるチャンスがあるわけですから、本当に素晴らしい夢を与えるものだと思います。皆さん、1等当ててください!」とPR。

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ヤンシー&マリコンヌは、「皆さんが年末ジャンボに当選しますように」と願いを込めてリンボーダンスを披露。すっちーと吉田裕は「つま先、アゴ、ワキやめろ、ドリルせんのか〜い!」のリズムで、「年末ジャンボ宝くじ、絶賛発売中〜!」とアピール。

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すっちーは「本当に夢があります。私も多くの人に笑いを届けたいので、私が10億円当たりましたら新しい劇場を作りたい」と宣言し、「おー!」と歓声が。場所はもう決めているそうで、「よしもと西梅田劇場の隣が空いているので、『よしもと西梅田劇場東』を」と語りました。

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イベント後の囲み取材では、「エチゼンクラゲのよう」と語っていた和牛・川西の乳首のムダ毛について質問が。最初に気になり始めたのは「小学3年生」だそうで、今や「最長は7㎝」というほど育っているとか。これを受けてすっちーは「守ろうとしているんやろうね」と語り、乳首ドリルをやり始めてから吉田裕の乳首の毛も映えるようになったことを明かしました。しかし、吉田の場合は「僕は毎回摩擦があるから、抜けては生えてを繰り返しているので、それ以上は伸びないです」とのこと。これを聞き、川西は「あんまり乳首を攻撃されるシーンはないのに、なんでやろう?」と不思議がっていました。

さらに和牛に対して「もしM-1優勝賞金1,000万円が入ってきたらいくら分の宝くじを買いますか?」との質問が。水田は「宝くじ用に100万円」と語り、川西は「もう当たったくらいの金使ってるやん」とあきれ顔。続いて「それにふたりの財布、みたいな感じにしてるけど、どうぞあなたの分でやってください」と突き放し、水田は「コンビやん!」と訴えていました。

また、『M-1グランプリ2018』決勝進出発表の際、水田が「あと4回出られるので4連覇したい」と発言したことを受けて、記者さんから「M-1グランプリ4連覇の確率と、宝くじ当選の確率がほぼ一緒くらいなんですけど、それについてどう思われますか?」という質問があり、川西は「よう調べはりましたね!」とびっくり。さらに「どうするの? そもそも、まだ一回も優勝してないんですよ?」と水田に訴えると「でも10億円が当たった人がいるわけですから、4連覇する人もこれからいないとは限らない。僕は夢のある話だと思います。相方が出てくれたらの話ですが、僕はエントリーしようと思っています」と力を込めて語り、川西から「なんでもう来年の話してるねん!」とツッコまれていました。

なんばグランド花月とルミネtheよしもとで開催される特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』では、本公演ご来場のなかから毎日1名様に抽選で「年末ジャンボ宝くじ」100枚をプレゼントします! さらに劇場にも宝くじ販売コーナーを設置! (大阪公演は平日のみ設置、東京公演は11月25日(日)・12月16日(日)のみ設置)

みんなで笑って10億円を当てましょう!

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■イベント情報

特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』

場所:なんばグランド花月

期間:11月27日(火)〜12月3日(月)

場所:ルミネtheよしもと

期間:11月25日(日)・12月2日(日)・9日(日)・16日(日)

【すっちー】【吉田裕】【松浦真也】【森田まりこ】【和牛】


西梅田ボーイズとヤンシー&マリコンヌが盛り上げ役に!ツリー点灯&巨大トナカイも出現の「西梅田★メリンボークリスマスキャンペーン」発表会見

よしもと西梅田劇場とポストよしもとでは、「ココでしか体験できないクリスマス」をテーマに、11月19日(月)〜12月25日(火)、「西梅田★メリンボークリスマスキャンペーン」を実施します。これに先駆け11月18日(日)には発表会見が行われ、同キャンペーンの盛り上げ役として西梅田ボーイズ(清水けんじ、吉田裕、信濃岳夫、諸見里大介)とヤンシー&マリコンヌ(松浦真也&森田まりこ)が登壇。バラエティ豊かな内容を笑いとともに紹介しました。

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MCを担当するのはザ・プラン9のヤナギブソン。「誰が興味あんねん!」のフレーズをからめつつ、さっそく西梅田ボーイズを呼び込みます。

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4人は「男前担当の信濃岳夫です」「乳首担当の吉田裕です」「地味担当の清水けんじです」「可愛げと滑舌担当の諸見里大介です」とそれぞれ自己紹介。

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さらに、タイトルの「メリンボー」にちなみ、ヤンシー&マリコンヌも登場。「成功したらキャンペーン大成功間違いなし!」とおなじみのリンボーネタを繰り広げ、二度目で見事成功させました。

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続いてギブソンが、劇場全体を使ったクリスマス装飾・作品をpadGALLERYさんが手がけたことを紹介します。padGALLERYさんは、現代アーティスト、ライブペインター、フォトグラファー、漫画家などさまざまなジャンルのアーティストを擁するプロフェッショナル集団で、国内外を問わず広く活躍中。今回の目玉ともいえば劇場エントランスを飾る巨大トナカイは、温かみを感じさせる木製で、ツリーとのコンビネーションが訪れる人の目を引き付けています。

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そして、気になるキャンペーン内容を西梅田ボーイズが発表。「メリンボー!ツイッター・インスタ・FB投稿キャンペーン!」では、よしもと西梅田劇場およびポストよしもとで観劇されたお客さまで、よしもと西梅田劇場に設置されている「巨大トナカイ」「クリスマスツリー」の写真を指定のハッシュタグいずれかとともにSNS(ツイッター、インスタグラム、フェイスブックいずれも可)に投稿された方に、オリジナルシールプレゼント&よしもとエンタメショップでのお買い物10%OFFの特典が。ほかにも、赤と緑の座布団が敷かれた"当たり座席"のお客さまはクリスマスプレゼントがもらえる「大当たり!サンタシートでメリンボー!」、不定期開催ながら当たりのサンタシートが増設されて西梅田ボーイズとの写真撮影も実施される...かも!?という「西梅田ボーイズサンタDAY」など盛りだくさん。さらに、12月22日〜25日は「メリンボークリスマスDAYS」と題し、ご来場のお客さま全員にポストカードのクリスマスプレゼントが配布されます。

さあ、お待ちかねの点灯式です。その前に、西梅田ボーイズの顔をあしらったオリジナルオーナメントの飾り付けを行うことに。しかし、自分の顔のオーナメントを見た4人は「思ってた感じと違う...」と困惑。清水は「気持ち悪すぎるでしょ!」と嘆き、吉田は「これボクちゃうでしょ! 全然似てませんけど!」と思わずクレーム!? 信濃はやや似ていたものの、諸見里にいたってはほかの3人とサイズの差が歴然で、「家の前に魔よけで飾るやつ」と自虐コメントで笑わせていました。

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とはいえ自分の顔がツリーを彩るのは、やはりうれしそう。さっそくツリーにぶら下げていきますが、諸見里だけは、「スタッフさんから『重すぎるからツリーの下に置いて』と言われました」と悲しい表情...。ちなみに今後もオーナメントが増えるなど、進化する可能性もあるそうです。

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ツリー点灯までは、会見の見学に集まった観客のみなさんもいっしょにカウントダウン。華やかな灯がともされると、あちこちから「おお〜!」と歓声が上がっていました。

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質疑応答には、pad GALLERYの菩須彦さんも参加。巨大トナカイについて、「廃品アートでエコを目指しているので、(使用した材料は)ほとんど拾ってきたもの。角の部分もそのへんで拾ってきました」との説明して一同を驚かせます。ふたんは観客の前でライブ制作を行っているため、今回の制作時間も実質10時間ぐらいとのこと。重さで底が抜けないよう、板を敷いて重みを分散させるなど、随所に工夫が施されているそうです。

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吉田には、結婚後初のクリスマスをどう過ごすのか質問が。「たぶん劇場(出番)になるので、素敵なお客さんに笑いをプレゼントしたい」とカッコよく回答ましたが、諸見里は「(妻の前田真希と)出番を一緒にしろとごねたと聞いた」と暴露も!? 今のところ、どこにも出かける予定はないそうですが、「食事ぐらいは行けたら...」と照れながら話す吉田でした。

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よしもと西梅田劇場は、明日からクリスマス一色! みなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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【清水けんじ】【吉田裕】【信濃岳夫】【諸見里大介】【松浦真也】【森田まりこ】【ヤナギブソン】


日尼国交樹立60周年を記念して、吉本興業とインドネシアのMetroTVが文化交流番組を共同制作!

吉本興業株式会社は、2018年11月16日(金)、PT Media Televisi Indonesiaと、日尼国交樹立60周年を記念し、日本とインドネシアの文化交流の促進に繋がる番組を共同制作することに合意しました。
PT Media Televisi Indonesiaは、1999年10月25日にMetroTVの放送免許を取得。
2000年11月に開局したMetroTVは、同国内にてニュースを中心に、エンターテイメントとライフスタイルの番組を提供しています。
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今回の合意に基づき、吉本興業とMetroTVは、インドネシアと日本の文化や食に関する身近な情報を取り上げながら、両国の文化や食に関する知見を得ることで相互理解を高め、視聴者が楽しみながら理解を深めていく番組を共同制作。
番組は、MetroTVを通じてインドネシア全土へ放送、日本においては吉本興業がNTTぷららと運営する『大阪チャンネル』で配信予定です。

共同番組は、日本とインドネシアの友好を意味する『JI-PHORIA』(ジ・フォリア)を番組名とし、12月22日(土)より、現地時間で毎週土曜 16時05分~16時30分に放送される予定。
メインMCにはインドネシアにおいて、エンタテイメントを通じて日尼の交流に尽力している、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のアーティスト 加藤ひろあきが起用されることに決定。
番組は、インドネシアで流行している日本に所縁の深い文化やグルメや、インドネシア国内でそれらが盛り上がっている事象を取り上げながら、ルーツとなる日本にスポットを当て、「なぜ」「どのように」インドネシアで人気を得たかを、インドネシアの文化と比較しながら探る番組内容です。

また、クールジャパンコンテンツのアジアにおける普及を目指す吉本興業関連会社の株式会社MCIPホールディングスも同プロジェクトに協力し、インドネシアや日本における同番組のプロモーションを支援します。
今回の提携により、エンタテインメント産業における日本とインドネシアの文化交流を促進し、両国でさらなる友好関係の発展を目指してまいります。

『Metro TVについて』
Metro TV(PT. Media Televisi Indonesia)は、2000年11月25日に設立されたインドネシアで初めてとなるニュース専門チャンネルです。
ニュース番組はインドネシア語、英語、中国語の3つの言語でそれぞれ放映されています。Metro TVはインドネシア国内におけるニュース産業の価値向上を目指し、インドネシアの報道事業の新たな展望を創造し唯一無二な番組を提供しています。
オフィシャル HP
http://www.metrotvnews.com/

『大阪チャンネルとは』
国内最大手通信会社NTTグループ NTTぷららと吉本興業の連携により、2017年4月25日よりスタートした動画配信サービス。サービス開始当初は、関西ローカル放送の番組配信を行っていましたが、2018年11月3日からは全国ローカル局との連携により、各地方の人気番組の配信も開始されました。また、なんばグランド花月やルミネtheよしもとなどの吉本興業直営劇場の公演映像なども配信中です。
オフィシャルHP
https://osaka-channel.hikaritv.net/

『加藤ひろあき プロフィール』
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
東京都出身。東京外語大学インドネシア語学科を卒業後、2006年インドネシアはジョグジャカルタに一年間留学。
その際6000人以上が亡くなったジャワ島地震を震源地近くで被災。現地の学生団体と共に様々な村を回り救援物資と共に音楽を届けるボランティア活動を展開。
その他にも現地でライブ活動やラジオDJ、イベントMC、映画出演などを経験。2014年、活動の拠点をインドネシアはジャカルタに移し、現在はインドネシアでのライブ活動の傍ら、番組司会や、日尼交流関連を中心とする多くのイベントで通訳兼司会を務めている。
インドネシアのテレビ局RTVにて旅番組「Indonesia Banget!」のレギュラーレポーターなどテレビでも活躍。
オフィシャルHP
http://hiroakikato.com/


笑いの殿堂のクリスマス! 『NAMBA GRAND KAGEZ 2018クリスマスキャンペーン』開催決定!!

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日本全国、海外を問わず、毎日多くの人たちがやってくる"笑いの殿堂"なんばグランド花月。今年も11月13日(火)から12月25日(火)の間、恒例のクリスマスキャンペーンの実施が決定。11月12日(月)には、なんばグランド花月1階チケット売り場前ステージで、概要発表会見が行われました。


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まずはステージにMCの西川忠志が登場。今年も明日からクリスマスキャンペーンが行われることを告げたあと、キャンペーンを盛り上げる新喜劇メンバーを呼び込みます。吉田裕や松浦真也、岡田直子、金原早苗など吉本新喜劇若手座員によるホンワカパッパー隊が奏でる"赤鼻のトナカイ"にのって、茂造サンタ(辻本茂雄)、酒井藍サンタ、そして奥重敦史&もりすけ扮するトナカイが登場しました。


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ここで忠志がキャンペーン内容を説明します。まずは11月13日(火)から12月25日(火)の期間中、本公演限定で来場者に『サンタ&トナカイオリジナルステッカー』がプレゼントされることを告知。藍サンタがステッカーを手に、「これを貼ると恋人ができるとか、できないとか...」と話すと、全員がコケるシーンも。茂造サンタは「2年前とあまり変わっていないなぁ」と笑わせました。


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続いて、本公演で男女カップル限定として手を繋いで入場すると、劇場内売店もしくは2階売店「おてまえ処」で利用可能なドリンク券がプレゼントされることが明かされると、藍サンタは「え〜ッ!」とびっくり。茂造サンタから「男女なら誰でもOK?」と質問が飛ぶと、忠志は「もちろんでございます!」と即答。それを聞いた茂造サンタが「吉田裕が前田真希以外と来てもいいということか...」と振ると、吉田は「やめーや!」と言いつつ「来てみようかな...アホ!」とノリツッコミを披露。藍サンタは「山崎賢人くんと2人で来れれば」と話しますが、「コンプライアンスが厳しくなかったらしばいてるよ!」と茂造サンタから即ツッコまれていました。

ほかにも、ホンワカパッパー隊が平日に限りクリスマスバージョンで登場、演奏することが告げられると、「前から思ってたけど吉田はいらないと思う」「なんでやねん!」と茂造サンタと吉田がいがみ合い。茂造サンタが「こいつおって役に立つパーセンテージは?」と松浦に聞くと、おなじみの「ゼロ〜!」が飛び出し、詰めかけた観客から笑いが起こります。


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さらに12月4日(火)から10日(月)の辻本座長週の吉本新喜劇がクリスマスバージョンで行われることも発表。茂造サンタは「大爆笑をみなさんにプレゼントする」と約束しました。ラストにはクリスマスオブジェのお披露目も。ホンワカパッパー隊の演奏をバックに、茂造サンタと藍サンタが「せーの!」の声でシートをめくると、クリスマスオブジェが登場しました。忠志が「心温まるドールハウスです」と説明し、「例年のツリーは背が高くて、皆さんが写真を撮りにくかった」と話しますが、茂造サンタは「ツリーはそんなもん」とバッサリ。その様子に藍サンタが「おもしろい!」と爆笑するなど、大いに盛り上がりました。


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フォトセッションのあとの囲み会見で、茂造サンタはオブジェについて「古着のビンデージもんが好きやし、いい感じに見えてきた」とコメントします。カップルドリンク券について、誰と来たいかという質問には「嫁に決まってるじゃないですか!」と即答。来年銀婚式でめちゃくちゃ仲がいいとアピールし、毎年家族にクリスマスチケットをプレゼントしていることを明かしました。


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藍サンタは、毎年山田花子に「クリスマスまでに彼氏を作る」と言っているものの、今年も叶わなかったと告白。花子からは何があるかわからないから、クリスマスが終わるまで街を歩けとアドバイスされていることを話しました。吉田裕と前田真希の結婚については「うらやましい」と本音を。新喜劇の中で誰かいい人は?という質問には、清水啓之の名前を挙げ、食生活がよく似ているから結婚したら2人ともダメになると思うけど、気は一番合うと話しました。茂造サンタから、太った女性を好きになるのは体の小さな男と聞くと「手当たり次第、小柄な方に行きます!」と決意を新たにしていました。


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様々な特典が用意された『NAMBA GRAND KAGEZ 2018クリスマスキャンペーン』は11月13日(火)からスタート。12月25日(火)までの間、例年以上の盛り上がりは必至です。ぜひ足をお運びください!



【辻本茂雄(吉本新喜劇)】【酒井藍(吉本新喜劇)】【奥重敦史(吉本新喜劇)】【もりすけ(吉本新喜劇)】【ホンワカパッパー隊(吉本新喜劇)】【西川忠志】



今年も御堂筋を華やかに彩る『大阪・光の饗宴2018』開宴式を開催!

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11月4日(日)、御堂筋に設けられた特設ステージで『大阪・光の饗宴2018』開宴式が行われました。まずはオープニングアクトとしてグラフィックポイを使ったパフォーマンスがスタート、幻想的で華麗な光の舞を見せてくれました。

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そして、いよいよオープニングです。MCは大抜卓人さんと吉本新喜劇の宇都宮まき。光の饗宴が今年6年目を迎えることを伝え、大阪の夜を彩る"光のミュージアム"を開催テーマに、御堂筋と中之島を光で彩るコアプログラム、大阪府域各所の魅力を活かしたエリアプログラム、光に加え大阪の食などを堪能できる魅力促進プログラムの3つで構成されていることを説明します。「まずはなんと言っても御堂筋イルミネーションですよね!」とまき。大抜さんが、梅田から難波まで全長4キロという世界的スケールを誇る光の道が2018年度で10年目を迎えること、2015年1月には世界記録として認定されたこともアピールしました。

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続いて主催者の紹介です。水と光のまちづくり推進会議の松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、松本正義関西経済連合会会長、宮城勉大阪商工会議所専務理事、溝畑宏大阪観光局理事長、橋爪紳也大阪府立大学 研究推進機構 特別教授、岩木均大阪府議会議長、角谷庄一大阪市議会議長が登壇。大阪府広報担当副知事もずやんもステージに登場するなか、まずは松井知事より挨拶がありました。最初に「昼間行われた御堂筋ランウェイ2018で大勢のお客さんに大阪を楽しんでいただき、盛り上げていただき、元気を与えていただいた、心より感謝申し上げます」とお礼を述べます。そして、今年は天災が多く、大阪は試練の年だったと話したあと、下を向いていても仕方ない、大阪らしく前を向いて進んでいこうとアピールしました。光の饗宴については、大阪府、大阪市、経済界が一体になって取り組んできたことを伝え、冬の風物詩として大勢の皆さんをお迎えするようにしたい、と意気込みを語りました。

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吉村市長は、光の饗宴が今年6回目を迎えることを触れたあと、今年は台風で御堂筋にある970本の銀杏の木のうち80本が被害を受けたと報告。来年のG20までには完全復活していきたいと期待を込めました。そして光の量、美しさが毎年増えていることを明かし、「大阪といえば御堂筋、光で皆さんの気持ちを温かくしていきたい」とアピール。将来的には御堂筋を人が集う道にしていきたい、世界に誇れるストリートにしていきたいと話しました。

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松本会長は自身の青春時代、大阪は『大大阪』と呼ばれていたと振り返り、今月行われる万博の投票についても触れます。「なかなか厳しい競争をしている」と明かしたあと、「大大阪を作っていくため一生懸命やりますので、ご声援お願いしたい」と締めくくりました。

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ここでスペシャルゲストとしてコブクロが登場。詰めかけた観客から大きな拍手が起こります。そしてコブクロの2人も参加して、点灯へのカウントダウンがスタート。ステージ上と観客全員の「点灯!」の声で、御堂筋のイルミネーションが灯ると、再び御堂筋が大きな拍手に包まれました。

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今年は光の川のように流れるイルミネーションが楽しめることなども伝えられたあと、まずは登壇者全員がステージ上でフォトセッション。そのあとは、きらめく御堂筋をバックにしても撮影が行われました。囲み取材で、実際に光の灯った御堂筋を見た感想を聞かれた吉村市長は、「本数は少し減りましたが、光の量自体は増えている」と強調。枝に光をつける技術も府と市で協力しながら、去年よりバージョンアップしている、今年のイルミネーションも楽しんで欲しいとアピール。来年はさらに今年失われた分も植樹して、もっとスケールを大きくしていきたい願いを込め、光が流れる演出については、単にライトアップするだけじゃなく、いろんな楽しみ方があっていいと思う、安全を確保しながらいかに美しく見せるかを追求していきたいと話しました。

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万博について聞かれた松井知事は、我々の世代は1970年の万博に強烈な印象があると語り、昼間にステージで共演したダウンタウンの2人が国内世論の盛り上げにすごく力を入れてくれていると感謝しました。そして自身の気持ち的には一年前より追い込まれていると明かしつつ、招致活動をスタートしたときよりも確実に盛り上がりを感じている、2025年に向けてなんとか勝ち取りたいと力を込めました。

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吉村市長も、知事を始め上の世代の人は本当に大阪万博が好きなことに触れ、自分も体験したいし、次の世代に70年の万博以上のものを作っていきたいと話します。そして、もうすぐ結果が出ることにドキドキしていることを明かしますが、絶対に負けないようにがんばりたいとアピールしました。

【宇都宮まき(吉本新喜劇)】


大覚寺で『ウォータースクリーンプロジェクション』&『鉄拳、大覚寺を描く』原画展開催!

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11月30日(金)まで、1200年の節目となる『嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会』が行われている大覚寺。この歴史ある名刹で、11月2日(金)からナイトイベント『ウォータースクリーンプロジェクション』が開催されます。さらに翌11月3日(土・祝)から『鉄拳、大覚寺を描く』原画展もスタート。ナイトイベント初日となる11月2日(金)には、五大堂観月台で開催発表会見が行われました。


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会見はまずMCの宇都宮まきが登場。現在、大覚寺で嵯峨天皇のご写経が60年に一度特別公開される『勅封般若心経1200年戊戌開封法会』が開催されていることを伝え、今回はその記念事業として2つのイベントが行われることを発表します。『ウォータースクリーンプロジェクション』は、今年3月に行われたものより、さらに進化していることをアピール。さらに明日から開催される『鉄拳、大覚寺を描く』原画展について、10月中は複製だったイラストの原画が新たに展示されることを明かしました。


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ここでスペシャルゲストとして鉄拳が登場。まず、「こんにちは、鉄拳です」と挨拶し、今年9月に大覚寺を訪れていたと説明。そのときは台風直後の時期だったため、倒木などで大変な様子だったことを振り返り、「素晴らしく復興していて感激しました」と話しました。


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まきから絵の制作期間を尋ねられると、「ここでも2枚くらい描きました」と話し、あとは写真を見ながら1週間くらいかけて完成させたとのこと。通常パラパラ漫画だと1日30枚ほど仕上げるそうですが、この作品は1週間で5枚という「パラパラ漫画とは全然違う丁寧さです!」とアピールしました。


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そして早速、原画のお披露目へ。2人で10秒前からカウントダウンし、作品にかかっていた布を取り去ります。今回展示されるのは『大沢池に映る月』『不動明王に睨まれる心』『村雨(稲妻)の廊下』『桜の植樹、復興の願い』『心経宝塔』『勅封心経殿への想い』『心経前殿での華道祭』の7作品。「めっちゃ丁寧なんですよ、パラパラ漫画だとここまで丁寧に描かない」と鉄拳は改めてアピール。作品1つずつについて解説を行います。


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『大沢池に映る月』は「まさしくここで描きました!」と鉄拳。大沢池に月が映るのが美しいと聞いたそうで、それを思って描いたとのこと。「想像力を働かせてがんばりました」と自画自賛です。

『不動明王に睨まれる心』は、鉄拳自身が大覚寺を訪れた際、不動明王に睨まれていると思ったそうで、こういう表現になったとのこと。『村雨(稲妻)の廊下』は、さっき歩いてきた廊下と鉄拳が話すと、まきも「わかります!」とレスポンス。「(廊下が)角度によっては雷になっていて、柱が雨になってる」と説明し、昔の人もアートのセンスがあることを感じて描きたくなったと話しました。


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『桜の植樹、復興の願い』は、桜の花を想像で描いたとのこと。『心経宝塔』は実際に足を運んで描いたそうで、台風後の風景と説明。空白がきらいなので、空飛ぶ鳥を描いたという裏話も明かしました。『勅封心経殿への想い』は、今年が60年に1度しか開かない貴重なタイミングであることに触れ、「神様に導かれてきたみたいで、うれしいです」と笑顔。『心経前殿での華道祭』についても、きっとこういう感じなんだろうな、と想像で描いたと話し、どの絵も描くことが楽しくて、ワクワクしたと振り返りました。まきから道具について聞かれると、コンビニで売っているサインペンと筆ペンと返答。パラパラ漫画だと下書きなしで適当に描くものの、今回は失敗したくないので下描きをしたという裏話も明かしました。まきも「どの絵も心が温まる鉄拳さんらしい絵だと思う」と絶賛。鉄拳も改めて「近くでぜひ見てもらいたいです」と、明日からの展示をアピールしていました。


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続いて、『ウォータースクリーンプロジェクション』の上映です。大沢池の水面から吹き上げられる水によって作られたスクリーンに、様々な映像が映し出されます。始まった途端、「すごい!」と思わず声を上げる鉄拳。文字や炎などが暗闇に包まれた大沢池に浮かび上がる様子は圧巻。周囲は幻想的な雰囲気に包まれました。約10分の上映が終わると、まきは「(3月に比べて)パワーアップしてました」と改めてその素晴らしさに感心した様子。鉄拳は「見とれてしまいました、すごかったです」と話したあと、「僕のパラパラ漫画も映してもらいたい、この原画も映してくれたら!」と期待を込めました。


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質疑応答で、一番気に入っている作品は?と聞かれた鉄拳は、全部気に入っていると話した上で、一番最後に描いた『心経前殿での華道祭』について、瓦の一枚一枚まですごく細かく描いたことを告白。「僕の中ではベストな作品です」と言ったすぐあとに「これもいいなぁ」と『勅封心経殿への想い』を指します。「家族の思いが伝わっているイメージで描いた」とのことで、このイメージが(見る人にも)伝わってくれればと話しました。まきは『村雨(稲妻)の廊下』が好きとのこと。まきは、3月にウォータースクリーンプロジェクションが行われた際、誰と見たいですか?という質問にMr.オクレと答えていましたが、今回は誰と?と質問が飛ぶと、「私は幻想的なものが大好きなんです」と切り出し、「それで宇宙も大好きって言ってたら、まるむし商店・東村さんが小さなプラネタリウムをプレゼントしてくれて。なのでオクレさんと東村さんと3人で」と答えていました。


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ウォータースクリーンプロジェクションは11月4日(日)まで、毎日17時30分から20時30分の間に開催されます(上映時間10分、開催時間内ループ再生、大人500円、子ども300円)。『鉄拳、大覚寺を描く』原画展は、大覚寺参拝期間中に観覧可能(9時から17時、受付は16時30分まで。ウォータースクリーンプロジェクションの時間中は観覧不可)。ぜひ足をお運びください!


【宇都宮まき(吉本新喜劇)】【鉄拳】




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